須賀健太さんら、烏野高校の卒業公演!演劇「ハイキュー!!」〝最強の場所(チーム)〞ゲネプロレポート

月島蛍に山口忠、成長を続ける烏野高校排球部!

そして、翔陽を支える烏野高校排球部メンバーの成長にも注目。

インターハイ予選での青葉城西高校との戦いでは、サーブに失敗してしまった山口忠(三浦海里さん)。日向、影山、月島と存在感のある1年生が烏野高校には揃う中、唯一スタメンではない山口はOB・嶋田との特訓により新たなサーブを習得!  

サーブとは、ブロックという壁に阻まれない究極の攻撃――ひたむきな努力によって掴んだ武器を手に、山口はピンチサーバーとして青葉城西高校戦でのリベンジに挑みます。
また常に理性的なキャラクターである月島蛍(小坂涼太郎さん)にも、白鳥沢学園高校との決勝戦では、圧倒的な実力に身震いするほどの強敵・牛島、そして相手の攻撃を読む能力に長けた天童との駆け引きによって変化が。

ますますクレバーさを発揮するとともに、烏野高校の仲間たちに負けない熱さと闘争心を覗かせていきます。須賀さんとともに初演から同役を3年間演じてきた、小坂さん、三浦さんが見せるキャラクターの新たな表情は本公演の大きな見どころです!

そんな1年生たちに負けじと、2年生の田中龍之介(塩田康平さん)、西谷夕(渕野右登さん)、縁下力(川原一馬さん)もそれぞれのポジションからチームを奮起。特にリベロとしてチームを守る西谷の力強い言葉には、観客も心を掴まれることは必至!  

そして悲願の全国出場へのラストチャンス、負ければ引退という中で目にした後輩たちの成長に、自身たちの入部時に思いを馳せる3年生の澤村大地(田中啓太さん)、菅原孝支(田中尚輝さん)、東峰旭(富森ジャスティンさん)

本公演では烏野高校のレギュラーそれぞれにスポットが当てられており、その絆は“繋ぐ”球技であるバレーボールの本質を浮かび上がらせていきます。
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