赤澤燈、山本一慶、荒牧慶彦らが異世界の武将に! 舞台『戦刻ナイトブラッド』ゲネプロレポート

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赤澤燈、山本一慶、荒牧慶彦らが異世界の武将に! 舞台『戦刻ナイトブラッド』ゲネプロレポート
2018年8月16日(木)天王洲 銀河劇場にて舞台『戦刻ナイトブラッド』が開幕しました。オトメイト×KADOKAWA×マーベラスの一大プロジェクトとして、ゲーム、アニメと展開してきた『戦ブラ』の舞台化。原作となるアプリ版から声優として作品に関わっていらっしゃる山本一慶さん、荒牧慶彦さんが出演することでも大きな話題となりました。こちらの記事では、各軍ごとにスポットを当てながら、ゲネプロの詳細レポートをお届けします♪

ヒロインが飛ばされたのは、人ならざる武将たちが争う異世界

現代でごく普通の生活をしていたヒロイン・結月(水越朝弓さん)が、スマートフォンから突然放たれた謎の光に包まれ、“神牙(しんが)”と呼ばれる異世界に飛ばされてしまうところから、物語は始まります。
まるで戦国時代のような“神牙”ですが、そこでは人間ではなく、吸血鬼や人狼などの人ならざる者、“月牙族(げっがぞく)”の武将たちが天下統一を目指し争っています。

舞台『戦刻ナイトブラッド』2

織田信長(久保田秀敏さん)

舞台中央からまず姿を現したのは、織田信長(久保田秀敏さん)。敵も易々とは近づけない威圧的なオーラを纏っています。さらに信長を崇拝する優秀な臣下たちが、彼を守護します。

舞台『戦刻ナイトブラッド』3

左から、竹中半兵衛(定本楓馬さん)、豊臣秀吉(赤澤燈さん)、前田利家(山本一慶さん)黒田官兵衛(TAKAさん)

そんな織田軍に対抗するのが、豊臣軍。見た目は女の子のようにかわいい天才軍師、竹中半兵衛(定本楓馬さん)の策により、織田軍が優位だった情勢をひっくり返します。

舞台『戦刻ナイトブラッド』4

左から、上杉景勝(荒牧慶彦さん)、上杉謙信 (前山剛久さん)、直江兼続 (陳内将さん)

争う織田軍、豊臣軍を静観するのは、上杉軍。大将の上杉謙信(前山剛久さん)は争いに介入するつもりはない様子です。

そんな争いの最中、突如召喚された結月が現れ、混乱する戦場。さらにそこへ、招かれざる客“厄魔(やくま)”が現れます。人々を無差別に襲う“厄魔”はどの軍の武将も手を焼いている謎の化物。しかし、“厄魔”は結月を襲おうとはせず、彼女を連れ去ろうとします。その奇妙な動きを見た武将たちは彼女に興味を示します。  

豊臣軍の総大将、豊臣秀吉(赤澤燈さん)は結月を連れて帰ろうとしますが、ひと足早く動いた織田軍が先に彼女を連れ去ってしまいます。
悔しがる様子もなく、不敵な笑顔を見せる秀吉でしたが、「次の機会を待とう。あの子も、――信長も。」と信長への強い遺恨を垣間見せるのでした。

【織田軍】第六天魔王の素顔と、明智光秀の過去

舞台『戦刻ナイトブラッド』1

左から、織田信長(久保田秀敏さん)、明智光秀(松本ひなたさん)、柴田勝家(岸本卓也さん)、森蘭丸(横田龍儀さん)、丹羽長秀(萩尾圭志さん)

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