杉江大志、仲田博喜、星元裕月らのダンスに魅入る…!舞台『ニル・アドミラリの天秤』ゲネレポート

杉江大志、仲田博喜、星元裕月らのダンスに魅入る…!舞台『ニル・アドミラリの天秤』ゲネレポート

2016年にオトメイトから発売された『ニル・アドミラリの天秤』シリーズ。2018年にはテレビアニメも放送された本作品が杉江大志さん、仲田博喜さん、星元裕月さん、健人さんら出演で舞台化! 2018年11月1より上演されている本作のゲネプロの様子をお届けします。

オープニングのダンスは必見!

劇場へ一歩足を踏み入れた瞬間から、目に入るのはたくさんの本棚が並んだステージ! まるで主人公たちが所属する”帝国図書情報資産管理局”にいるかのような気分に……。  

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この物語の舞台となるのは、帝都大震災から復興を遂げた大正25年の帝都東京。

華族である久世家の長女・久世ツグミ(大和田南那さん)は、実家の困窮を救うため、顔も知らない八代汽船の息子との結婚を決意する。その矢先、弟のヒタキが焼身自殺をはかり入院。そして、ツグミ自身も弟の事件をきっかけに“アウラ”と呼ばれる、稀モノが発する情念の光が見えるようになってしまいます。

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久世ツグミ役:大和田南那さん

“稀(まれ)モノ”とは、書いた者の情念や記憶などが宿った本で、その内容により読んだ者に大きな影響を及ぼすもの。ツグミは稀モノを調査する帝国図書情報資産管理局――通称“フクロウ”で働くことに……。
そして、舞台は一転。煌びやかな照明がステージ上を照らし、音楽とダンスが融合したオープニングが!  ダンスとともに次々とキャラクターが紹介されていく様子に魅入ってしまいます。

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接近していくツグミと隼人たちの心

オープニング後、ツグミが帝国図書情報資産管理局の扉を開いたシーンから物語は再び動き出します。

彼女が所属することになった探索部の仲間は、妹が稀モノによる焼身自殺をはかったという尾崎隼人(杉江大志さん)、無口で人と関わることを避ける鴻上滉(仲田博喜さん)、自身の容姿にコンプレックスがある星川翡翠(星元裕月さん)、そして稀モノによる焼身自殺で夫を亡くした朱鷺宮栞(黒田絢子さん)

汀紫鶴(健人さん)はフクロウが拠点とするアパートで生活する作家。さらに、研究部の隠由鷹(吉岡佑さん)は、以前久世家に住んでいた顔見知りの書生でした。

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尾崎隼人役:杉江大志さん

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尾崎隼人役:杉江大志さん、鴻上滉役:仲田博喜さん、朱鷺宮栞役:黒田絢子さん、久世ツグミ役:大和田南那さん、星川翡翠役:星元裕月さん

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