【初日速報】杉江⼤志、仲田博喜ら出演! 舞台『ニル・アドミラリの天秤』初日会見レポート

【初日速報】杉江⼤志、仲田博喜ら出演! 舞台『ニル・アドミラリの天秤』初日会見レポート
2018年11月1日(木)より、オトメイトの人気乙女ゲーム『ニル・アドミラリの天秤』の舞台が幕を開けました。"25年続いている大正時代"を舞台に、作家の情念が宿った書物"稀(まれ)モノ"をめぐり、ドラマチックな恋愛模様が描かれる本作。杉江大志さん、仲田博喜さん、星元裕月さん、健人さんの初日コメントをお届けします。

初日を迎えてのお気持ちは?

杉江大志さん(尾崎隼人役):ゲーム、アニメと展開してきた『ニルアド』の舞台版が原作ファンの方の目にどう映るのか、初日が開けてみないと分からないので、ドキドキしています。濃い稽古期間でした。その時間を通して積み重ねてきたものがお客様に届けば、きっと満足していただける作品になると思うので、まずは沢山のお客様に観ていただけたらと思います! よろしくお願いします。


仲田博喜さん(鴻上 滉役):すごく仲のいいカンパニーなので、そのチームワークも舞台に反映しながら、最高の初日を迎えたいと思います。原作ゲーム、アニメと違う見どころは、アクションが沢山あることです! ぜひ楽しみにしていただけたら嬉しいです。


星元裕月さん(星川翡翠役):座組一丸となって、愛を持って今日まで作品を作り上げてきました。幕が上がると、お客様から沢山の愛をいただくと思いますが、その分、私達からも皆様に愛を返していきます。最後まで真摯に作品と向き合って全力で生き抜いていきたいと思いますので、よろしくお願いします。


健人さん(汀 紫鶴役):やっと初日が来た! というワクワク感もあり、いい感じに緊張もしています。"稀モノ"と呼ばれる書いた人の情念がこもってしまった手書きの和綴じ本が登場しますが、"稀モノ"に対する気持ちやアプローチが、1人1人のキャラクターごとに違うなと感じています。僕は"作家の汀紫鶴"から見た"稀モノ"の存在と、同じ先生に師事していた同期の笹乞藤一郎(湯本健一さん)との関係性を大切に演じたいです。

ぜひ観てほしい衣裳のアピールポイントがあれば教えてください!

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aichu

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