リアルなスターレスに感動! 怒涛のセトリに会場も熱狂! ブラスタ 1st LIVE『BLACK LIVE』イベントレポート

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リアルなスターレスに感動! 怒涛のセトリに会場も熱狂! ブラスタ 1st LIVE『BLACK LIVE』イベントレポート
ワルメン応援&リズムゲーム『ブラックスター -Theater Starless-』。その初ライブイベント『BLACK LIVE』が2021年2月28日(日)に開催されました。藤田玲さんをはじめとするシンガーが出演し、熱く盛り上がったライブレポートをお届けします。
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2021年2月28日(日)、KT Zepp Yokohamaにて、ワルメン応援&リズムゲーム『ブラックスター -Theater Starless-』(略称:ブラスタ)の初となるライブ『BLACK LIVE』が開催されました。

2019年のサービス開始から、シンガーの皆さんもファンの皆さんも待ち望んだライブイベントの実現に会場は熱狂。

藤田玲さん(チームK・ケイ)、齋藤知輝さん(Academic BANANA)(チームK・吉野)、小林太郎さん(チームW・晶)、あじっこさん(チームP・リンドウ)、Kradnessさん(チームP・マイカ)、スタンガンさん(チームP・真珠)、Takuya IDEさん(チームB・ヒース)、しゃけみーさん(チームC・柘榴)と、各チームのシンガーを担当する8名が総出演。
個性あふれる圧巻のステージを披露した本ライブの模様をレポートします!


※ライブへの意気込みを伺いました! シンガーインタビューはこちら!
◆『ブラスタ』シンガーインタビュー①ケイ・吉野編|藤田玲さん、齋藤知輝さん(Academic BANANA)
◆『ブラスタ』シンガーインタビュー②晶・リンドウ編|小林太郎さん、あじっこさん
◆『ブラスタ』シンガーインタビュー③マイカ・真珠編|Kradnessさん、スタンガンさん
◆『ブラスタ』シンガーインタビュー④ヒース・柘榴編|Takuya IDEさん、しゃけみーさん

<2020年9月掲載>
◆『BLACKSTAR』キャスト独占インタビュー!【前編】
◆『BLACKSTAR』キャスト独占インタビュー!【後編】

ここは『シアター・スターレス』! ステージジャックの再現にバチバチ!

銃声とサイレンが鳴り響く『ブラスタ』らしいオープニングから最初の曲は『During the demise』(チーム K)​!

ゲーム内で一番最初にプレイすることになるおなじみの楽曲を藤田さんと齋藤さんが披露します。
藤田さんの伸びやかな歌声に重なる齋藤さんのラップ、それぞれキャラを彷彿とさせる豪奢な衣装でダンサーを従えて披露するステージはまさに王者の風格。
続けてこちらも同じくチーム Kの楽曲『エギーユ・クルーズ』を藤田さんがソロで。

次はチームWにバトンタッチ。小林さんが「待たせたなスターレス!!!」と勢いよく登場し『Breakin' it faster』『雪花』の2曲をパワフルに披露します。
続くチームPのステージでは、あじっこさん、Kradnessさん、スタンガンさんの3人が『虹の彼方へ』『僕のすべてを君に捧げる』を歌い上げます。

ブラスタの初期チームであるK・W・Pの3チームのステージが終わったところでMCコーナーへ。
藤田さん、あじっこさん、小林さんの3人が、念願のライブ開催を迎えた喜びを語ります。

そしてあじっこさんが『陽はここに』(チームP)のステージを始めると、なんと音楽が途中でカット!!
突如流れ出したチームBの『日蝕』のイントロとともにIDEさんがステージをジャック!
「公演の妨害なんて許されると思ってんの!?」と怒るあじっこさんを嘲笑い、ステージを進めるIDEさん。

さすが狂犬揃いのチームB。『日蝕』に続き、『駄犬』『無敵』とチームBのナンバーを突っ走ります。

チームPとチームKを名指しでディスる『駄犬』ではあじっこさんが「こんなのっていいんですか?」と藤田さんに訴えかけるも、藤田さんは「チームBらしくていいんじゃないか」と鷹揚に答えます。
ゲーム本編を彷彿とさせるこの流れに客席は大興奮。熱気も高まります!

そして美しいソロダンスから始まるチームC『Purple Dawn』へ。『To be, or not to be』としゃけみーさんが続けて2曲を披露し、チームK・W・P・B・Cのスターレスの全チームが出揃いました。

2019年にサービスを開始したブラスタ。現時点での登場楽曲は57曲。ここまでのライブはほんの序の口、豊富な楽曲をやれるだけお届けしようとさらにライブは続きます。

しっとり系からアゲアゲ↑↑ ライブだからこそのパフォーマンスに興奮!

Kradnessさんの『銀河鉄道を探して』、スタンガンさん『Without her?』に続き、あじっこさんが『Salva me』を披露。
事前インタビューで「あの救いのない暗さを実際に表現できる日がきたら本望」と仰っていたあじっこさん、本望達成! 素敵なステージでした。

『花ほどく』(チームC)ではしゃけみーさんが和傘とともに登場。艷やかに歌い上げます。
続く『Monokaki』(チームB)からの、『Somewhere』(チームB)。
同曲は、ゲーム内で解体の危機に瀕するチームBのため、ヒースが晶に協力を求め、二人で歌唱した楽曲。
この流れがエモい……。

さらにライブは後半戦へ。
小林さん、齋藤さんによる『Mid Summer Beach』、Kradnessさん、しゃけみーさんによる『Early Summer Affair』。どちらもサマーフェスイベント時の楽曲。夏にふさわしいアゲアゲな楽曲に客席のテンションも一層アガります!

『希望の旗のもとに』はKradnessさんとスタンガンさんの曲ですが、今回はスペシャルバージョンとして、Kradnessさんに変わりあじっこさんがステージに立ちました。
藤田さん、齋藤さんの『Treasured -ケイver.-』(チームK)に続く『Crazy for』(チームK)では、2番を齋藤さんが歌い上げます!
事前インタビューでも、齋藤さんはこの曲を「2番だけでも歌わせてくれないかな……」と仰っていましたが念願かなっての歌唱となりました!
普段聞けないコラボや、ゲーム内ではなかなか聞くことが出来ないフルサイズでの楽曲など、新たな魅力が味わえるのもライブだからこその醍醐味ですよね!

さらに『炎神~雷神』(チームB)、『Bad Blood~No Way Out』(チームW)、『The Final Problem』(チームK)、『黎明は待たない』(チームP)、『虚構の肖像』(チームC)、『極夜』(チームB)と楽曲披露は続き、ブラスタを象徴するタイトル曲『BLACKSTAR』でクライマックスへ!
「BLACKSTAR」FULL MV

DVD/Blu-ray化決定! 2ndアルバム発売のお知らせに歓喜!

アンコールでは、本イベントのDVD/Blu-ray化決定、2ndアルバム「BLACKSTARII(セカンド)」発売のニュースに客席は大歓喜!

続けて3月9日より始まったホワイトデーイベント楽曲『催花の宿星』を、小林さんとあじっこさんがゲームに先駆けて初披露。思わぬサプライズがさらに客席を沸かせます。
また来場者による事前投票で選ばれたチームW・小林さんが『Seaside Escape』を熱唱!

最後の挨拶では、皆さん念願かなってのライブ開催に感謝を述べていました。小林さんの「ゆくゆくはブラックスターというジャンルになっていけたら嬉しい」という言葉に深く頷く皆さん。

そして藤田さんの「みんなでブラスタを愛して応援して、今度は声が出せる状況でライブが楽しめたらと思っています」という言葉には、客席からひときわ大きな拍手が贈られました。

アンコールラストは『天魔の宴』(チームB)、『Shooooout!!!』(チームW)からの全員曲『Just a Loser』の3曲連続の怒涛のステージ!
「Just a Loser」FULL MV
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