【後編】あんスタ『スタライ』6thツアー公演レポート 流星隊、Knightsらに泣いた…予想外のアンコール演出にも感激

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【後編】あんスタ『スタライ』6thツアー公演レポート 流星隊、Knightsらに泣いた…予想外のアンコール演出にも感激
2022年5月27日~29日、幕張メッセで『あんさんぶるスターズ︕︕ DREAM LIVE -6th Tour "Synchronic Spheres"』(『スタライ』)が開催されました。本記事ではそのレポート【後編】をお届けします。
最高にキラキラしたステージに感無量!!

2022年5月27日~29日に幕張メッセで開催された『あんさんぶるスターズ︕︕ DREAM LIVE -6th Tour "Synchronic Spheres"』(以下『スタライ』)を観終わった筆者から出たのはこの一言。
驚きあり、喜びあり、新しい時代の幕開けをたしかに感じた『スタライ』6th。5月27日(金)夜の部公演に参加した筆者が、主観を交えつつレポートを1組ずつじっくり前後編でお届けしたいと思います!

■【前編】あんスタ『スタライ』6thツアー公演レポート Trickstar、fineに感無量!
https://numan.tokyo/event/2IdmK
【後編】ではウルウルしっぱなしだった流星隊、ALKALOID、Knights、MaMのレポートをお届けします。

※このレポートは、セットリストを含め『スタライ』6thの内容について触れています。ネタバレを避けている方はご注意ください。

MaMに会場中が吸い寄せられる

後半に登場したMaMは、Double Face「No name yet」のカップリング曲として収録されていた「ハンズクラフト」を披露。
これまでのMaMの楽曲とは一線を画す曲調、歌詞、そしてこれまで見せたことがないような表情で歌う斑の姿に釘付けに。決して静かな曲というわけではないのに、会場中が吸い寄せられるように見入っていることが伝わってきます。
そこから一転して、2曲めは「愉快痛快 That's alright!」。

温度差で風邪をひく、とはこういうことかというほどのテンションの違いにやられます。
ジェットコースターのような危うさと高揚感に、お祭り男たる斑、アイドルMaMの実力と底力を感じずにはいられません。

ALKALOIDの完成度は奇跡のよう…!

そして『スタライBNS』を経て、ついに先輩アイドルたちと共演することになったALKALOID
「Kiss of Life」のバンドアレンジは本当に映えますね。

前半は続いて「Living on the Edge」。原点ともいえる選曲ですが、だからこそ、改めて彼らのダンスや歌唱のレベルの高さがわかります。
後半の楽曲は「Believe 4 leaves」「Hysteric Humanoid」。

まだMVが公開されていない曲をステージで観られる驚きと喜びは『スタライ』ならではですが、困るのは、反芻する手立てがないこと。曲前の「ここからは、僕たちの独壇場だ!」という一彩の口上、MVにも採用してもらえませんか!
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