加藤和樹インタビュー「イケメン戦国」伊達政宗シチュエーションCD発売決定! 「何でお前は俺のそばにいないのか!」

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加藤和樹インタビュー「イケメン戦国」伊達政宗シチュエーションCD発売決定! 「何でお前は俺のそばにいないのか!」
「イケメン戦国◆時をかける恋」シチュエーションCD〜伊達政宗編〜(初回限定盤)が、12月25日に発売決定! 本日11月27日より予約がスタートしました! 伊達政宗役を演じた加藤和樹さんにお話を伺います。
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人気アプリゲーム 「イケメン戦国◆時をかける恋」より、ダミーヘッドマイク収録シチュエーションCD第2弾が登場 !!

「イケメン戦国◆時をかける恋」シチュエーションCD〜伊達政宗編〜(初回限定盤)が、12月25日に発売。伴って11月27日より予約がスタートしました。

シナリオはもちろん本シチュエーションCD書き下ろし。ゲームでは描かれていない、政宗との甘いオリジナルデートストーリーが楽しめます。
初回限定盤には、キャラクターデザインを担当している、山田シロ先生描き下ろしジャケットイラストを用いた限定76mm缶バッジも付いてきます。

収録を終えた加藤和樹さんにお話を伺いました!

加藤和樹インタビュー「イケメン戦国」伊達政宗シチュエーションCD 写真画像numan1

▲伊達政宗役の加藤和樹さん。

甘やかすタイプが共通点?

――収録お疲れさまでした! まずは、最も印象的に残ったシーンを教えてください。

加藤和樹:個人的には花火のシーンですね。僕は夏の終わりに線香花火をやる、というのが毎年のイベントだったのですが、ここ数年は逃しているので、演じていて楽しかったというか。儚いけど夏の終わりを告げるような花火を共有できる、時代を越えても同じ想いが通じるというのが、すごく印象的だったな、って思います。

――ダミーヘッドマイクでの収録は初めてとお聞きしましたが、演じてみて如何でしたか?

今回のダミーヘッドマイクは顔の形をしていたので、実際にそこに主人公がいるような感覚でできました。マイクの周りを結構動きながら収録したので、その距離や動きが、僕が普段やっているお芝居や舞台に非常に近い感じがして、本当に楽しかったです。

――加藤さんは政宗のどこに魅力あるとお考えでしょうか? 

意外とめっちゃ甘やかすじゃないですか?(笑) 僕も甘やかすタイプなので、そこは共感できるなって。女性がどちらがいいのかは、わからないですけれど。
相手のことを尊敬して、認めているからこその甘やかしだと思うので、その優しさが政宗の魅力かなって思いますね。あとは料理が上手い(笑)。

「何でお前は俺のそばにいないのか!」くらいの距離感に

――演じ続けるうえで外せないポイントや、心掛けていることなどがあればお願いします。

加藤和樹:距離が近いときに、息を混ぜるのは意識しましたね。それで相手への信頼や関係性が表れるような気がしています。

――今回のCDでは露天風呂のシーンをはじめ、甘いストーリーが描かれます。結ばれる前と後とで、政宗に変化を感じる部分はありますか?

距離感が圧倒的に近くなってますよね(笑)。結ばれる前でも遠慮はなかったんですけど、そこに拍車がかかって、さらに遠慮がないというか。
そばにいて当たり前だろ、むしろ居ないと何でお前は俺のそばにいないのか! くらいの勢いの距離感になっているのが、違いますね。

結ばれる前は、まだ見定めている感覚もあったけど、彼の中で彼女を認めた瞬間に、実際の距離ではなくて心の距離に大きく変化があったかなって思います。

加藤和樹インタビュー「イケメン戦国」伊達政宗CD 写真画像numan1

▲CDジャケットイラスト

――政宗の趣味は料理です。加藤さんも自炊するとのことですが、今回のシチュエーションCDのように、「デート」で作ってみたいお弁当があれば教えてください。

(すこし考えて)弁当なら、卵焼きは外せないですね……。あとは、政宗とカブるんですけど、おにぎり。どんな具を入れよう、何を混ぜようとか、自分もおにぎりが好きなので、マストかなと思いますね。

あとタコさんウインナーですね。この戦国時代にはないかもしれないですけれど(笑)。
赤ウインナーが大好きなんですよ。以前、業務用を買って、やっぱりこんなには食べないなと、買いすぎたことも(笑)。ナポリタンにも絶対に赤ウインナーをいれます。

――マストですね!

あとは小さいハンバーグとかも。中学校の時、二段重ねの弁当箱だったんですけど、一段目が白米で、二段目に焼きそばが詰まっていたことがあって。「これはどっちがおかずなのかな」というのが、たまにありましたね(笑)。なのでそれだけは避けようかな。蓋を開けてわーいっと喜ぶお弁当を作りたいですね。でもやっぱり“肉々しく”なるかも(笑)。
――ありがとうございます。では最後にインタビューのお読みの皆さまに、一言お願いします。

加藤和樹:とても長く関わらせていただいている伊達政宗ですが、やればやるほど、どんな物語が展開されていくんだろうと、まだ描かれていない政宗の新たな一面を知れるのが、本当に楽しいんですね。

なので、その楽しい気持ちがみなさんに届けばいいなと思います。「こんなシチュエーションで政宗と一緒にいたい」といった、みなさんの希望をいただければ、政宗のいろいろな可能性も広がっていくと思いますので、まずはこのCDを楽しんでいただければ幸いです。

加藤和樹インタビュー「イケメン戦国」伊達政宗CD 写真画像numan2

▲山田シロ先生描き下ろしジャケットイラストを用いた、限定76mm缶バッジ。

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