山本一慶×青木空夢、ルー大柴の可愛さに期待!? 舞台『Run For Your Wife』対談【後編】

――ちなみに青木さんは三越劇場は初めてですか?

青木:僕は初めて出演します、どんな雰囲気なんですか?

山本:とてもレトロで楽屋が畳で、築100年くらいの重要文化財なんですよね。三越で舞台をやるって言うと年配の方は驚くよね。客席とステージの距離がすごく近くて、歴史ある由緒正しい劇場に立つのは身が引きしまるし、役者としていい経験になるんじゃないかな。

あと上品さを感じます。入口の横が宝石店で何百万っていう宝石が置いてあって、1万円のガチャガチャがあったり、すごくセレブな雰囲気がある劇場だね。

青木:ちょっと物販の値段を上げなきゃですね(全員爆笑)

山本:面白いね、隣が高いから麻痺して高くても買っちゃうかもね(笑)

僕は一慶さんをたっぷり観察しようと思います

青木:今回僕は共演者の方々がほとんどはじめましてで、太陽くんと共演はしていますがからみはなかったので、初体験がいっぱいで全部が楽しみです。年齢層もバラバラなんですよね。

――稽古初めはみなさんどんな雰囲気なんですか?

山本:僕は稽古初日の顔合わせと本読みが一番苦手なんです。

青木:あ、わかります! 独特な空気がありますよね。僕も初日の本読みが一番苦手です。

山本:初日は居酒屋とかでやりたい。

青木:(笑)軽く飲みながらいいですね。

――山本さんは座長公演となりますが、どんな座組にしていこうと?

山本:それはメリハリですね!やるときはやる、やらない時はやらないで帰る!が一番です。短期集中型で、ほかはリラックスして。思いつめてもしかたない作品なので、気張らずにやっていきたいです。

青木:僕はそんな一慶さんをたっぷり観察しようと思います。

山本:ええ!? 寝ぐせだけは直して来ようっと。
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