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小澤廉が“ドM”な教師役を…!? ドラマ『チョコレート戦争』独占インタビュー【第1回】

ドラマ『チョコレート戦争 ~朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり~』(全12話)は、2020年1月よりtvkで毎週金曜24時30分~放送のほか、動画配信サービスGYAO!(第1話無料、第2話以降1週間無料)などでも好評配信中です。

numanは2月8日に開催されたイベント、第二回生徒総会「チョコレート戦争~二兎を追う者は一兎をも得ず~」(※)の合間に、登壇キャスト6名へとインタビュー

仁科智也役の小澤廉さん、村木乃亜役の古谷大和さん、宮田健介役の星元裕月さん、小暮海斗役のTAKAさん、工藤通李役の阪本奨悟さん、長谷川由和役の杉山真宏さんによる、独占トークをお届けいたします。

※イベントの様子はDMM動画にてアーカイブ配信中!3月15日 23:59まで

『チョコレート戦争』インタビュー01

『チョコレート戦争』インタビュー01

向かって左から、杉山真宏さん、小澤廉さん、阪本奨悟さん

ドラマで演じる役柄は? キャラクターを自己紹介!

――全12話の放送も折り返しに差し掛かりましたが、後半からドラマをご覧になる方に向けても、まずは皆さんが演じる役柄をご紹介ください!

小澤廉さん(以下、小澤) 僕は主人公の仁科智也として、初めての教師役に挑戦しています。このドラマはある事件について、仁科先生が学園内アイドルグループのDust Kiss (通称・ダスキス)メンバーに事情聴取をするところから展開していくんですが、生徒たちには結構ナメられていて。暴言を吐かれたりして、ドMじゃないと耐えられないような教師役です(笑)。
ただ主演としてはもちろん、彼の目線で物語が進んでいくというストーリーテラーでもあるので、すごく重要な存在だなと感じています。

――続いては、Dust Kissメンバーを演じる古谷さん、星元さん、TAKAさん。

古谷大和さん(以下、古谷) 僕が演じている村木乃亜はDust Kissのリーダーで、事件の被害者になってしまった篠田康太(演・立石俊樹さん)のことを、このグループに誘った人物でもあります。
そんな乃亜のキャラクターは、あんまり僕とかけ離れていなくて、陽気で、リーダーシップがあって、すごくいい男です(笑)。

星元裕月さん(以下、星元) 私の役柄は宮田健介という名前なんですが、彼は“宮田健介”と呼ばれることをすごく嫌がっていて、周りには“ミヤ”と呼ばせているんです。ちょっと口調がキツめで、にっしー(仁科)にはひどい言葉を言ったりもするんですけど、そこには彼なりの考えがあるし、なんで彼がミヤと呼ばれているのかもこれから明かされていくので、そんな姿にも注目していただきたいです。

『チョコレート戦争』インタビュー02

『チョコレート戦争』インタビュー02

ドラマ『チョコレート戦争 ~二兎を追う者は一兎をも得ず~』第7話場面写真より
――ミヤはビジュアル面でも、中性的な個性を持っていますよね。

星元 そのメイクも、可愛らしさや透明感が出るような、“旬のメイク”というものをガン無視していくスタイルを貫いていて(笑)。自分のスタイルをしっかりと持っている子で、そういうところは私とも似ているなって思いますし、堀内監督ともお話をしながら、一緒に作っていった面でもあります。

TAKAさん(以下、TAKA) 僕が演じる小暮海斗は、初登場シーンでは怪しいバイトをしていて、ちょっと悪さをしているような子です。とはいえ彼もまだ高校1年生なので、ちょっとグレてはいるものの、それは若気の至りみたいな感じで、可愛げのある部分もあったりして。

古谷 ドラマ後半戦では、そういったダスキスの個性もどんどん出てくるので、色んなキャラクターの側面を見ながら楽しんでいただけると思います。

TAKA これからダスキスの過去が描かれる場面では、海斗にも高校生らしい、可愛い後輩としての姿や、先輩メンバーにイジられたりする姿もあるので、本当の海斗はどんな子なのかを、皆さんにも感じ取ってもらえるはずです。彼がグレちゃった理由も明かされていくと思うので、そういった部分にも注目してください。

星元 ミヤのことも、どういう風に他のメンバーと絡んでいくのか、どんな想いから彼なりの服装や言動をしているのか、見守っていただけたらなと思います。

杉山真宏「僕のことを忘れないで(笑)」

――そして阪本さんは、仁科先生の過去編である第2章より登場します。

阪本奨悟さん(以下、阪本) 僕は、工藤通李役を演じました。9年前に、仁科さんが「新堂京平」という名前でアイドルデビューをすることになり、そのデビュー曲を提供するという役柄です。工藤も仁科さんもなかなか感情を表に出さないタイプなので、そういう面からもどこか通じる部分を感じて、工藤は仁科さんのデビュー曲を作ることを決断したんじゃないかなと思っています。

小澤 ドラマ第4話、第5話では、仁科の重い過去も明かされています。ドラマ後半からご覧になる方は、ぜひそちらも配信サービスでチェックしつつ追いかけてほしいです!

阪本 過去編のラストとなる場面は、僕も台本を読んでいて「どう演じたらいいのかな」とすごく考えたシーンでもあります。結果的には仁科さんを裏切る形になっているので、始まりから終わりまで、工藤はかなりミステリアスなキャラクターになったなと思います。

『チョコレート戦争』インタビュー03

『チョコレート戦争』インタビュー03

ドラマ『チョコレート戦争 ~二兎を追う者は一兎をも得ず~』第5話場面写真より
――そんな過去編の一方で、さらにミステリアスな役柄を演じているのが杉山さん。

杉山真宏さん(以下、杉山) ドラマ前半では、ダスキスのメンバーが登場して、仁科先生の過去も描かれたことで、一通りのキャラクター紹介が終わり、様々な伏線が貼られた段階だと思うんです。
僕はその中で唯一、第2話の時点では名前も分からない人物として、“バレンタインの怪人”に扮装した姿で登場しています。

――ドラマを見ている方にとっても謎だらけのキャラクターですが、その正体とは?

杉山 僕が演じる長谷川由和という役も、“なぜあの場面で、あんな姿で出てきたのか”という意味がきちんとある役柄なんです。ここからドラマでは、よりキャラクターが掘り下げられて、色んな伏線も回収されていくと思うんですが、ぜひ長谷川の存在も覚えていてもらって、再登場を楽しみにしていただけたらと思います。後半戦の注目人物として、僕を忘れないでください!(笑)

――登場人物には皆さん自身の姿が反映されている部分もありそうですね。

古谷 そうですね。ドラマを作っていく上で監督と最初にお話をした時には、「物語の軸さえしっかりしていれば、キャラクター作りは自分の考えるものでいいよ」と言っていただいたので、わりと楽しく、自由に役を作れたんじゃないかなと思っています。

星元 台本を読んでいても、ミヤは自分とかけ離れた新しい人物を作るっていうよりも、自分に寄り添わせながら作った役柄という感じで。「この役だからこうしなきゃ」という意識や縛りも特になくて、皆さんのお芝居が繰り広げられていく中で、本当にその場での会話に自然と入っていくような感覚でやらせていただいています。

小澤 僕は普段は明るい役が多いんですけど、仁科先生はあまり感情を表に出さない役柄なので、演じる上では表現の縛りを感じることも多くて。そういう面では難しい役ではあるんですが、楽しみながら演じさせていただいています。

TAKA「現場を救ったのは、廉さんからのアイス」

――そんな撮影を振り返って、現場での皆さんの雰囲気はいかがでしたか?

小澤 堀内監督も現場を明るく盛り上げてくださる方なので、すごく楽しかったです!

古谷 僕としては、主演の廉とは以前にも共演しているので、気持ちを通わせて芝居をすることができましたし、今回初めて共演したメンバーからは、「あっ、そういう風にくるんだ」というような、芝居を通してヒリヒリするような刺激を感じることもできて。楽しく撮影できました。

TAKA 僕が特に思い出深いのは、ある埠頭で撮ったあるシーンでめちゃくちゃ暑かったこと(笑)。

小澤 その時に、めちゃくちゃヘリコプターが飛んでた(笑)。

星元 そうそう、周りでヘリが飛ぶたびに撮影がストップになって(笑)。そういうハプニングも、今振り返ると楽しい思い出だよね。実際にはめちゃくちゃ暑かったんですけど、映像では冬のシーンに演出されていると思うので、そんな裏側も意識してみてください(笑)。

『チョコレート戦争』インタビュー04

『チョコレート戦争』インタビュー04

――小澤さんは特に、各キャストと2人きりになるシーンも多かったですよね。

小澤 そうですね。ダスキスのメンバーでは、俊樹とTAKA以外とは舞台で共演したことがあったので、僕も久しぶりに再会できて「楽しかったな、やりやすかったな」っていう気持ちがあります。初共演だった俊樹とTAKAも、2人とも見るからに“人がいい”っていうオーラが出ていたので(笑)、僕からは「すんなりと仲良くなれたなぁ」と思っています。

――初共演の小澤さんについて、TAKAさんからの印象はいかがでしたか?

TAKA 一方的にですが、僕は廉さんのことは以前からよく知っていたので、今回共演できることが撮影前からすごく嬉しくて! いざ現場に入っても、優しく接していただきましたし、本当に気遣いができる方なんです。
撮影の最終日がさっきの埠頭だったんですけど、冬の格好をしなきゃいけないシーンだったので、実際は暑くて大変なところにアイスの差し入れをしていただいて

小澤 あれ、◯万円かかりました!!(ドヤ顔)

一同 アハハ!

TAKA そのアイスで救われましたし、「素敵な方だな~」って思いました(笑)。お芝居のことはもちろんながら、主演を務める存在としても勉強になることがたくさんありましたし、今回共演させていただけたことが、本当に嬉しかったです。

インタビューはまだまだ続きます! 古谷大和さん、星元裕月さんがチョコレートをあげるなら誰?

■中編
古谷大和、星元裕月らのチョコの行方は? ドラマ『チョコレート戦争』独占インタビュー

番組概要

「チョコレート戦争~朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり~」詳細

あらすじ:私立百瀬学園。芸能活動を希望する生徒に向けた、“スタークラス”と呼ばれる芸能クラスを備え、毎年バレンタインデイが重要なイベントとされている。その日に一番多くのチョコレートをもらった男子生徒は人気No.1“キング”と呼ばれ、先の芸能活動も保証されるからである。

しかし今年の2月14日、事件は起こった。“キング”確定と噂されていた生徒・篠田康太(立石俊樹さん)が誰かからの毒入りチョコレートが原因で、死亡してしまう。篠田のクラスの副担任・仁科智也(小澤廉さん)は、篠田が所属していた学園内アイドルユニット“Dust Kiss”のメンバー、吉川優(小南光司さん)、村木乃亜(古谷大和さん)、宮田健介(星元裕月さん)、小暮海斗(TAKAさん)に話を聞いて行くが……。

果たして誰が、毒入りチョコレートを渡したのか。様々な憶測や疑惑がうごめく学園で“Dust Kiss”のメンバー、それを取り巻く女生徒や教師たちの隠された事実が次々にあぶり出されて行く。

そして物語は仁科の隠された過去へと遡ることになる。そこにはかつての百瀬学園のスタークラス生徒・久保南碕(植田圭輔さん)の姿があった。
誰かが言った「チョコレート戦争が始まった」と……。

監督・脚本:堀内博志
出演:小澤廉、立石俊樹、小南光司、古谷大和、星元裕月、TAKA(CUBERS)
大平峻也、阪本奨悟、小早川俊輔、杉山真宏(JBアナザーズ)/小林且弥/植田圭輔

放送:
テレビ神奈川 2020年1月10日(金)より毎週金曜24時30分~
KBS京都 2020年1月10日(金)より毎週金曜26時00分~
北陸朝日放送  2020年1月18日(土)より毎週土曜25時35分から
配信:GYAO!(第1話無料、第2話以降1週間無料)
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公式ツイッター:https://twitter.com/chocolate_wars
公式サイト:http://www.tvk-yokohama.com/chocolate/
製作:「チョコレート戦争」製作委員会

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numan編集部

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