中村優一「もっとクズさを出したかった!」40mP、ナユタン星人らが彩る映画『踊ってミタ』インタビュー

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中村優一「もっとクズさを出したかった!」40mP、ナユタン星人らが彩る映画『踊ってミタ』インタビュー
【チェキプレゼントあり】中村優一さんが2020年3月7日より公開になる映画『踊ってミタ』に出演! 映画や役への想いを語ってもらいました。中村さんが挑戦した役は……クズな町長⁉
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中村優一さんが町長役で出演! 映画『踊ってミタ』とは?

映画『踊ってミタ』は、東京でクリエイターの夢破れたミタ(岡山天音)たちが地方再生のため“踊ってみた”に挑戦する物語。
40mPが劇中歌を担当し、ほか『太陽系デスコ』(ナユタン星人)や『アスノヨゾラ哨戒班』(Orangestar/蜜柑星P)など有名ボカロ楽曲に乗せて展開していきます。

今回は3月7日の公開を前に、本作に出演した中村優一さんにインタビュー! 中村さんが演じるのは、ミタに無理難題を押し付ける“クズ”町長の丸山。本記事では、初めて挑戦した役柄への想いを語っていただきました。

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演じるのは“ダメなお坊ちゃま”!

――今回、中村さんが演じる丸山町長はだいぶ“ダメなヤツ”でしたね(笑)。丸山町長を一言で表すとどのような人物ですか?

中村 ネタバレ無しで言うと“お坊ちゃま”。……それよりもマンガ『おぼっちゃまくん』(小林よしのり著)に登場する“びんぼっちゃま”に近いかな(笑)

――(笑)。“びんぼっちゃま”は前半分だけ高価なスーツで後ろ姿は丸裸というキャラクターですね。

中村 彼はいい子だし丸山もそんな服装していませんが(笑)。丸山は一見すると威厳があるのに中身がない、表と裏のギャップがあるという意味で似ています。
――丸山町長以外にも主人公の三田は情けなく、逆に女性陣が逞しく描かれていますね。

中村 「強い女性に叱られたい」という飯塚監督の欲望が乗っているんじゃないかな(笑)。でも、これって結構現実的。現実社会もこんな感じじゃないですか。プライベートでも社会でも女性に叱られて尻に敷かれるのが男で、いつの時代でも引っ張っていくのは女性だと思っています。

――もともと飯塚監督の作品がお好きだったそうですね。

中村 『踊ってミタ』もそうですが、飯塚監督の作品は、ちょっとダメな奴が叩かれて叩かれて強くなっていって、最終的に大人数で何かに挑戦する……というストーリーが多いんです。僕も学生のとき、「みんなでやろうよ!」というノリが好きだったんですけれど、それって大人になってから生まれるのではなく、育つ中で芽生えてくるものなのかなと。

大人になってからこういうノリってなかなか恥ずかしくてできないじゃないですか(笑)。そう考えたとき、飯塚監督も似たような学生生活を送っていたのかなとか、憧れていたりする部分があるのかなと共感します。

YouTuberになるなら…寝相を配信したい⁉

――主人公のミタは底辺YouTuberですが、中村さんがYouTuberになるとしたら、どのようなチャンネルを開設しますか?

中村 続けるなら自分が好きなものがいいですよね。オモチャとかフィギュアかな。家にあると量が増えていくのを躊躇して買い渋ってしまうんですが「コンテンツにする」という言い訳があれば気持ちよく買ってもいいかなって(笑)。
ほかには自分が寝ているところを撮影してみたい。寝ている最中、激しく動いたりするんですよ。

――寝相が悪いのではなく?

中村 寝相も悪いんですけれど、夢の中で走ったら実際に足をバタバタ動かしていたりします。その様子を撮ってみたら面白そうですよね。ちゃんとカメラを3か所くらいに設置して……生配信でもいいかも!(笑) こういうチャンネルって続けることが大変で、企画も大体行き詰ってしまうけれど、“寝る”のは毎日のことだからずっと続けられそうな気がします。
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