「デスノート THE MUSICAL」甲斐翔真インタビュー|“あのPVを消してください”と言えるくらいに

「デスノート THE MUSICAL」甲斐翔真インタビュー|“あのPVを消してください”と言えるくらいに
甲斐翔真さん、髙橋颯さんらが出演する「デスノート THE MUSICAL」。大場つぐみさんと小畑健さんが手掛けた人気コミックが、新キャストを迎えて2020年1月より上演されます! 公演に先駆けて、夜神月役の甲斐翔真さんのインタビューをお届けします。
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「デスノート THE MUSICAL」。
大場つぐみさんと小畑健さんが手掛けた人気コミックを原作とし、2015年には日本キャスト版・韓国キャスト版で上演、日本では2017年に再演されました。

2020年1月20日(月)から2月9日(日)にかけて、東京建物 Brillia HALL(豊島区立芸術文化劇場)にて上演される本作は、オール新キャスト
村井良大さん・甲斐翔真さんが夜神月役を、髙橋颯さんがL役を演じることが発表され、大いに注目を集めています。

開幕に先立って、夜神月役・甲斐翔真さんに意気込みやデスノートにまつわるお話をお伺いしました。

「デスノート THE MUSICAL」甲斐翔真インタビュー 写真画像numan1

▲夜神月役 甲斐翔真さん。

夜神月役 甲斐翔真「オーディションはまるで受験勉強のようでした」

――はじめに、お話がきたときの感想をお願いします。

甲斐翔真:「いつかミュージカルをやりたい」という目標を掲げていたので、事務所からオーディションがあると聞いて「ぜひ受けたい!」と挑戦しました。
オーディションまでの期間はレッスンを詰め込んで、まるで受験勉強のように準備して……。オーディション当日は緊張で汗が止まらなかったのを覚えています。
ゼッケンをつけていたのですが、汗をかきすぎて取れてしまったんです(笑)。そのくらい準備したので、受かったと聞いたときはとても嬉しくて。すでにDVDで過去のミュージカルを何回も観ています!

――甲斐さんご自身と夜神月は、似ている部分はありますか。

月は並外れた正義感を持っていて「悪いことは悪い」「正しいことは正しい」という意識がはっきりしているところは、似ていると思います。
曲がったことが好きじゃない、というか。サッカー部でゴールキーパーをやっていたので、「そこは通さないぞ」という使命感や正義感とも通じるかもしれません(笑)

――反対に、似ていないところや、「ここは理解できない」と思うところはありますか?

それが、あまりないんです。月のように、もし“デスノート”という、ありえないくらい強力な道具を手にしたら、自分を神だと信じ始めてしまうかもしれないな、と思うし。
もし、デスノートそのものの存在を知られなければ、僕が犯人だとも気づかれないわけで……。正義感が強いところもそうですし、正義感がゆえの彼の行動も理解できるし、そう考えると月と似ているかもしれないですね。月の方が絶対的に優れていますけどね!(笑)
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