ミュージカル『忍たま乱太郎』10周年!湯本健一、渡辺和貴らがギャグ満載の"忍ミュ"で大奮闘

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ミュージカル『忍たま乱太郎』10周年!湯本健一、渡辺和貴らがギャグ満載の"忍ミュ"で大奮闘
東京ドームシティ シアターGロッソで5月10日に幕を開けたミュージカル『忍たま乱太郎』第10弾 ~これぞ忍者の大運動会だ!~。毎年恒例と化している『忍ミュ』は今年でついに10周年! 今作も"忍たま"らしい明るく笑える公演となりました。囲み取材会見のコメント、公式写真が到着です。

ミュージカル『忍たま乱太郎』、通称『忍ミュ』とは?

記念すべき10年目を迎えたミュージカル「忍たま乱太郎」シリーズ
尼子騒兵衛による原作「落第忍者乱太郎」は30年以上にわたり長期連載中で、アニメーション作品「忍たま乱太郎」(NHK Eテレ)は27年目を迎える長寿番組となっています。舞台化は、2010年1月、『ミュージカル「忍たま乱太郎」~がんばれ六年生!~』のタイトルで東京ドームシティ シアターGロッソで初演し、好評を得て同年7月に再演。さらに大好評を得て翌年に新作、という流れで始まったのがミュージカル「忍たま乱太郎」(忍ミュ)シリーズです。今や毎年恒例の公演となり、いよいよ今年、記念すべき10年目を迎えることとなりました。アニメーション作品「忍たま乱太郎」は、一年生の乱太郎たちが主役ですが、忍ミュシリーズでは五年生や六年生たち上級生をフィーチャーし、活躍させることで、まさに親子で楽しめる本格的なオリジナルミュージカルとして長く人気を集めてきました。


毎年新作が上演される良質なオリジナルミュージカルとして、若手俳優たちの登竜門に
歌、アクション、ダンスがふんだんに詰め込まれ、シリアスなドラマとコメディ要素もバランスよく配分された「忍ミュ」シリーズ。アニメと同様に、多くの女性ファンたちの心を惹いたのは、良質な作品に挑戦する、キャリアは浅くとも実力ある若い俳優たちの懸命さや頑張りがありました。若手俳優たちの登竜門的な作品となってきた「忍ミュ」は、古くからのアニメファンだけではなく、リアルタイムで視聴いただくファンの方々にも好評で、年々動員数を増やしています。


2018年の公演までで350回公演を突破。動員数は累計約27万人
継続して上演されている2.5次元ミュージカル作品としては、これほどまで長く人気を保ち続けている作品はさほど多くありません。「忍ミュ」シリーズの公演数は、2010年から2018年の間で354回に達し、年間動員数は、毎年伸び続けています。世代が代わって卒業していくファンもある中、毎年新たなファンに来場いただくことが、長年、忍ミュが愛されている証です。また継続して新作を上演することで、忍ミュファンの再来場につながっています。


新たなスタッフ、キャストが集結。第10弾は数多くのキャラクターが登場するお祭り作品に!
第7弾以前の「忍ミュ」シリーズは忍術学園の六年生たちを主軸に作り上げてきましたが、2017年の第8弾と、2018年の第9弾では五年生を主軸に展開。それまでの六年生同様、キャラクターたちに息吹を吹き込むことに成功しました。
今回、区切りとなる第10弾では、忍術学園の運動会の名の下、一年生、四年生、五年生、六年生、さらに暫く舞台に登場していなかった“くの一”も登場いたします。敵役のドクタケももちろん乱入、さらに新たな敵も……という豪華キャラクターの展開にどうぞご期待ください。

囲み取材コメント

〇六年生キャストのコメントまとめ
湯本健一 (立花仙蔵役)
10年目となる節目の公演で1か月間稽古してきたことを一生懸命出したいです。公演数が多い作品出演は初めてで、忍たまファミリーにも初参加ですが、本当に優しい先輩が多いなと感じました。六年生だけでなく、忍たまファミリーとしては先輩の五年生役の皆さんも手助けしてくれて、本当にありがたいです。公演回数を重ねるごとにブラッシュアップできるよう頑張ります。


渡辺和貴 (潮江文次郎役)
ダンスも殺陣もあって体を動かすことが多いので、全員で千秋楽のカーテンコールを迎えられるように頑張っていきたいと思います。僕は四年生の滝夜叉丸の樋口裕太君と一緒に5年ぶりに忍ミュに帰ってきましたが、忍ミュはキャストが変わっても温かく迎えてくれて本当に毎日が学校に通っているような気持ちですごく楽しいです。テーマである運動会については、稽古では入らなかったことがなかった玉入れが、ゲネプロでは1つも入らなかったりと、リアルに楽しんで運動会をしています(笑) 本番も楽しみながら、それがお客さんにも伝わればいいなと思います。


新井雄也 (中在家長次役)
10弾は出演キャストが多く、さらに運動会の競技をするので怪我無く、楽しく演じられたらなと思います。忍ミュ初参加で、先輩方からアドバイスをもらうことももちろんあるのですが、背中で見せてくれることも多くて、カンパニーの感じを、言わずとも伝えてくれているなと感じています。それを受け取りつつも、新しいキャストとして自分たちらしく演じていけたらなと思います。


木村 優良 (七松小平太役)
稽古が始まって一か月以上経つのですが、ずっと楽しく刺激的な毎日を送っています。毎日が本当に楽しくて、稽古に行くのが楽しいと感じられる空間が忍ミュにはあります。忍ミュに初めて出演させていただきますが、本当に素敵なカンパニーに参加させていただいているなと感じています。新しい僕らが入ることによって忍たまファミリーにスパイスを与えられるように頑張ります。暴れて楽しんでをモットーに、とにかく最後の最後まで楽しく、誰一人欠けることなく、忍たまファミリー全員で千秋楽を終えたいです。


秋沢健太朗 (食満留三郎役)
ついに初日ですね!(ほかキャスト「イエーイ!」) 第10弾では4年生で初登場のキャラクターや、帰ってきてくれたキャスト、おなじみのドクタケ、敵役の海松万寿烏、土寿烏がいたりとキャストが多く、一人一人の個性が輝いています。さらに一年生がいろんな先輩と関わって、ストーリー上にずっと登場するのは、今までの忍ミュよりもアニメに近いと思います。印象的な曲やパワーワードも多く、目がいくつあっても足りないような、何回観ても楽しめる作品になっています。元号が令和に変わり、第10弾は映像を多く使ったり、音楽も一新したりと何もかもが新しい状態で始まります。忍たまファミリーのファンの皆様、そして初めて観に来てくださるお客様が楽しかった、また観たいと思ってもらえるように、キャスト一同頑張ってきました。ぜひ楽しみに劇場に足を運んでください。

反橋宗一郎 (善法寺伊作役)
10年目の節目に僕たち六年生がメインをやらせていただけて、そして前回から引き継ぐ形で僕がその六年生役を演じさせてもらえるので、必ず成功させなきゃいけないという責任を感じています。第10弾は今までと違って映像をたくさん使っているので、今まで応援してくださっていた忍ミュファンの皆さんにも楽しんでもらえるポイントになっていると思います。
また原作者の尼子騒兵衛先生が忍術学園学園歌を書き下ろしてくださり、この曲はこれからも受け継がれていくと思うので、初めてその学園歌を歌わせていただくのは光栄です。もしかしたらアニメに逆輸入されるかもしれないですしね(笑)。前回までのキャストにも第10弾に出たかったなと思ってもらえるような公演にするとともに、過去のキャストが再び戻ってこれる場所を守るという意味でも、今回を絶対に成功させて、第11弾に繋げたいです。今までのキャストの思いも含め、応援してくれている皆さんを喜ばせられるように命を懸けて演じますので、皆さん新しい門出の忍ミュを是非観に来てください。


〇五年生キャストのコメントまとめ
山木透 (久々知兵助役)
五年生役として今年で3年目の出演になりますが、初心を忘れず、笑顔と勇気とパワーをお客様に届けられるように千秋楽まで頑張ります。学校卒業したら歌うことのない学園歌を歌えて新鮮です。歌っていると忍ミュのなかに生きているなと感じます。


佐藤智広(尾浜勘右衛門役)
お客様一人一人から、終演後に「最高!」と言ってもらえるように頑張っていきたいです。


栗原大河(竹谷八左ヱ門役)
第8弾、第9弾と五年生がメインをやらせていただいて、六年生がメインの作品は第7弾以来ということで、六年生を精一杯支えていける五年生でいられたらなと思っています。


〇四年生キャストのコメントまとめ
樋口裕太(平滝夜叉丸役)
5年ぶりに平滝夜叉丸を本編で演じさせていただきます。10年目の忍ミュにいいスパイスを加えられるように頑張ります。学園歌は尼子騒兵衛先生の忍たま愛を感じます。


大谷誠(綾部喜八郎役)
今回初参加ですが、綾部(喜八郎)らしく「大成功!」となるように頑張ります。


三井淳平(田村三木ヱ門役)
ファイヤー!(田村三木ヱ門のくちぐせ)舞台は初めてで、忍ミュに参加できて光栄です。素敵な忍たまファミリーの皆さんの足を引っ張らないように頑張っていきたいです。


高畑岬(浜守一郎役)
浜守一郎のキャラクターは第10弾で初登場です。僕らしく守一郎を大事にしつつ、千秋楽まで笑い飛ばしてやろうと思います。

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