「ザテレビジョン」【視聴熱】ウィークリーランキング1位はあのドラマ! 吉沢亮、山里亮太と蒼井優の共演も

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「ザテレビジョン」【視聴熱】ウィークリーランキング1位はあのドラマ! 吉沢亮、山里亮太と蒼井優の共演も
webサイト「ザテレビジョン」にて、ドラマ&バラエティの【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間6月3日~6月9日)が発表されました。物語や見どころの解説付き!
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webサイト「ザテレビジョン」にて、【視聴熱】ウィークリーランキング(対象期間:6月3日~6月9日)が発表!

【視聴熱】はSNSや独自調査を集計し、盛り上がり度=“熱”をポイント(pt)として算出。今熱い番組から、テレビの流行に迫る新指標です。
【視聴熱】サイト:https://thetv.jp/shichonetsu/weekly/

ドラマ第1位は『きのう何食べた?』

ザテレビジョン【視聴熱】ウィークリーランキングを発表 ドラマ編 画像

ドラマ編

第1位は6月7日に第9話が放送された、『きのう何食べた?』(45,265pt)。

同期の結婚パーティーで女性たちから猛アピールされ困惑した史朗(西島秀俊)は、“指輪”があればこんなこともないだろうと、猛烈に欲しくなる。さらに帰宅後の久々の「ひとりごはん」に、味気なさを感じる史朗。

一方、働いている美容室の店長から浮気現場を娘に見られた話を聞いた賢二(内野聖陽)は、「別れるつもりがないなら、パートナーは大事にしなよ」と諭す。

帰宅した賢二に史朗は「俺とおそろいで指輪買ってやるっていったら、どうする?」と提案。
その後指輪を渡された賢二は、「もちろん、指輪は一生大事にするよ。けど、大事にするっていうのはさ…。シロさん、大事にするよ」と史郎への思いを伝えた。
ひとりごはんで史朗が感じたことや、賢二と三宅店長との話など、「大事にする」という思いがすべてつながる展開が感動を呼んだ。

オンエア日以外も、6月13日(木)から開催の展覧会で発売されるオリジナルグッズの第2弾、第3弾の発表も続き、1週間通してトップ10に入り続ける盛り上がりを見せた。

第2位 玉森裕太出演『世にも奇妙な物語』の結末は?

第2位は『世にも奇妙な物語』(41,551pt)。
6月8日に『世にも奇妙な物語’19 雨の特別編』を放送。玉森裕太主演「さかさま少女のためのピアノソナタ」など5本の物語がラインナップ。

「さかさま―」は、音楽大学のピアノ科に通う黒木(玉森裕太)が古本屋でドイツ語の楽譜集を見つける。その中にあった赤黒いシミのついた楽譜には、「さかさま少女のためのピアノソナタ」「絶対に弾いてはならない」と書かれていた。

どうしても気になった黒木がその曲を弾いてみると、演奏中に時が止まる。
その後、もう一度黒木が弾くと、窓の外に天才的な才能を持つ同級生・吉野(黒島結菜)の姿が。屋上から飛び降りた吉野がさかさまの状態で止まっていた。

天才といわれても、練習ばかりの日々に嫌気がさしていた吉野。その思いを打ち明けられた黒木は、楽譜を逆から弾いて時間を巻き戻し、吉野を救った。
だが、吉野が「私も弾いてみたい」と弾き始めると、窓の外には落ちていく友人の野下(大内田悠平)の姿があった。
そのままラストとなり、SNSでは野下が助かるのか、助からないのかといったことをはじめ、さまざまな考察で盛り上がった。

第3位 吉沢亮出演『なつぞら』に涙

第3位は『なつぞら』(39,097pt)。
6月3日~8日に第10週「なつよ、絵に命を与えよ」が放送。

なつ(広瀬すず)は、ついに東洋動画に入社。
7日放送の第59話では、久しぶりになつの友人・天陽(吉沢亮)が登場。
帯広の展覧会に馬の絵を出品し、賞をもらった天陽になつは祝福の手紙を書き、視聴者からも「おめでとう」の投稿が。Twitterでは「天陽くん」がトレンド入りするほどの反響が寄せられた。

天陽は、続いて8日放送の第60話にも登場。
砂良(北乃きい)にプロポーズする照男(清原翔)に協力した天陽。その頃、なつは特別に作画課への試験受けたが、不合格になってしまう。
なつは、悔しい気持ちもあったが、自分の実力不足を痛感もしていた。そんな気持ちを天陽への手紙につづり、「十勝に帰りたい…みんなに会いたい…だけど今は振り返りません。私はここで生きていきます」と決意したなつ。
それを読んだ天陽の頬を涙が伝った。天陽の切ない涙に、視聴者ももらい泣きした。

バラエティ第1位は『全力!脱力タイムズ』山里亮太&蒼井優の共演

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