好きなグルメ漫画ランキングTOP10!『何食べ』や『トリコ』『食戟のソーマ』もランクイン【日本トレンドリサーチ・推し漫調べ】

掲載/更新 0
好きなグルメ漫画ランキングTOP10!『何食べ』や『トリコ』『食戟のソーマ』もランクイン【日本トレンドリサーチ・推し漫調べ】
日本トレンドリサーチが「好きなグルメ漫画ランキング」のアンケート調査を実施。ランキングTOP10と世代別ランキングを公開しました。
日本トレンドリサーチが電子書籍情報発信サービス・推し漫と共同で好きなグルメ漫画についてアンケート調査をおこないました。事前調査で「漫画が好き」と回答した男女500名が対象です。

そろそろ食欲の秋!はたしてどんな漫画がランクインしているのでしょうか?回答者のコメントと世代別のランキングも合わせて紹介します。

※調査期間:2022年9月9日 ~9月14日
※調査方法:インターネット調査

1位『美味しんぼ』217票

グルメランキング01

講談社『美味しんぼ』1巻 作: 雁屋哲 画:花咲アキラ

『美味しんぼ』は日本を代表するグルメ漫画。500票のうち217票を獲得するという圧倒的な票数で1位を獲得しました。1983年から休載する2014年までに刊行された単行本は111巻。2020年10月時点では、累計発行部数1億3500万部を突破しています。

東西新聞記者の山岡士郎と栗田ゆう子が、会社創立100周年の記念事業である「究極のメニュー」作りに励みながら、食を通してさまざまな問題を解決していきます。

同作を選んだ回答者のコメントでは「知らない料理を知ることができる」「料理、食材のうんちくも出てきて面白い」「いろいろなお店も紹介されているし、作り方も紹介されている」と、漫画を通して料理に関するさまざまなことを知れるからといった意見が多数見られました。

2位『孤独のグルメ』84票

グルメランキング02

扶桑社『孤独のグルメ』【新装版】原作:久住昌之 画:谷口ジロー

久住昌之先生が原作、谷口ジローが作画を担当するグルメ漫画『孤独のグルメ』。1994年~1996年に漫画が連載、2008年に読切で復活し2015年まで新作が断続的に発表されました。2012年に実写ドラマ化し躍話題に。現在テレビドラマはSeason9まで放送、2022年10月からSeason10が放送開始予定です。

輸入雑貨の貿易商を個人で営んでいる井之頭五郎が、仕事の合間に空腹を満たすため1人食事をする様子をひたすら描いています。

同作を選んだ回答者からは「ドラマ化してから読んだ」といった声が多く寄せられました。また「実際のお店がモデルなので実食できる」「行ってみたいお店が沢山出てくる」と、モデルになったお店に読者自身も行けるからと言ったコメントも多く見られました。

3位『クッキングパパ』47票

グルメランキング03

講談社『クッキングパパ』162巻 著:うえやまとち

『クッキングパパ』は1985年から連載されているグルメ漫画。2022年7月現在、単行本は162巻まで刊行されています。1992年~1995年にはアニメが放送されました。

舞台は福岡市。過程や職場、学校での人情話や成長話といった温かいエピソードが中心に描かれ、ストーリーに華を添える役割として主人公・荒岩一味をはじめとしたさまざまなキャラクターが振舞う料理が登場します。

同作を選んだ回答者のコメントでは「笑いと親しみとがクッキングを通して伝わって来る」「恋愛、会社、家族、友達、子供~大人全ての生き方を見ることができる」と、心温まるエピソードに惹かれるといった意見が見られました。

4~10位

第4位:『トリコ』16票
第5位:『ミスター味っ子』15票
第6位:『食戟のソーマ』14票
第7位:『きのう何食べた?』9票
第8位:『包丁人味平』8票
同率第9位:『将太の寿司』6票
同率第9位:『味いちもんめ』6票
同率第9位『喰いしん坊!』6票

数あるグルメ漫画の中でジャンプ漫画2作品がランクイン。『トリコ』で登場する食材はほとんどが架空のものであるにもかかわらず、4位を獲得しました。『食戟のソーマ』では「科学的に料理を工夫する様子が面白い」という意見が見られました。
24 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません