舞台『7ORDER』開幕!「7人横一列 揃って進んでいきたい」初日会見レポート

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舞台『7ORDER』開幕!「7人横一列 揃って進んでいきたい」初日会見レポート
安井謙太郎さん、真田佑馬さん、諸星翔希さん、森田美勇人さん、萩谷慧悟さん、阿部顕嵐さん、長妻怜央さんの7人が出演する舞台『7ORDER』が、8月22日(木)よりスタートしました。初日に行われた会見の様子をお届けします!
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「7ORDER project」の第一弾として、安井謙太郎さん真田佑馬さん諸星翔希さん森田美勇人さん萩谷慧悟さん阿部顕嵐さん長妻怜央さんの7人が出演する舞台『7ORDER』が、8月22日(木)ついに初日を迎えました。
その初日会見の様子をたっぷりお届けします♪

「7ORDER project」第一弾、ついに開幕! 舞台『7ORDER』初日会見レポート 写真画像 1

▲左より、森田美勇人さん、諸星翔希さん、真田佑馬さん、安井謙太郎さん、阿部顕嵐さん、萩谷慧悟さん、長妻怜央さんの7人。

「愛される舞台にしたい」7人の意気込みは?

――初日直前に控えた今のお気持ちや意気込みをお願いします。

安井謙太郎さん(以下、安井):僕らの「7ORDER project」を発表させて頂いたのが5月22日で、ぴったり3ヵ月前なんですね。このタイミングで7人で演劇にチャレンジできるのを嬉しく思います。精一杯、今持っているすべての力を出して頑張りたいと思います!

真田佑馬さん(以下、真田):昨日はワクワクして眠れませんでした。本当にありがたい気持ちでいっぱいです。一生懸命頑張りますので、何卒応援よろしくお願いします。

諸星翔希さん(以下、諸星):昨日は緊張してめちゃくちゃ眠れました!(笑) 7人でやるこの舞台を、愛される舞台にしたいと思っているので、皆さん応援よろしくお願いします!

森田美勇人さん(以下、森田):僕ら初の7人での舞台なので、一生懸命やって、おじいちゃんになっても「あの頃楽しかったなー」と思えるような思い出にしていきたいです。

萩谷慧悟さん(以下、萩谷):「7ORDER project」としてやっとスタートラインに立てました。この舞台初日、いいスタートを切れるように頑張ります。

阿部顕嵐さん(以下、阿部):今の気持ちはワクワクと感謝の気持ちでいっぱいです。みんなの前でパフォーマンスできることが楽しみです。本番よろしくお願いします。

長妻怜央さん(以下、長妻):僕、舞台初日にすごい緊張して、失敗することが多いんです。そういう時にみんなで支え合って、緊張を乗り越えて本番を楽しめるようにやっていけたらいいなと思っています。千秋楽までよろしくお願いします!

萩谷:すごい、普通のこと言ってる(拍手をする)。

安井:全員が変なこと言うんじゃないかなと思ってた(笑)。

長妻:その空気を察してちゃんと言ったから。

安井:反対マンだ(笑)。

長妻:反対マン役の長妻怜央です!

注目の舞台の内容は「人間をランク付けする世界」

――稽古の様子はどうでしたか?

安井:
今回の舞台はお芝居やったり、歌ったり、演奏したり、色々やるので飽きない稽古でしたね。ずっと常に毎日違うことやってる感じだったので。

萩谷:考えることもすごく多かったよね。

阿部:刺激もあったしね。

安井:そうだね。毎日変化がある稽古で楽しくて……楽しみすぎちゃって「今日は1回も真面目な顔しなかったね」ってこともありました(笑)。
――舞台の内容と役柄をお聞かせください。

安井:「AZ法」という、AからZまで人間がランクが付けられてしまうという少しファンタジーな世界です。ストーリーは、僕らはZという最下層の人間で、みんなで手を取り合って「法律を変えよう!」と革命を起こす……今すごくかっこいいこと言ってるよね?(笑) かっこいいストーリーになってます!

メンバー:(笑)

安井:Zは娯楽が禁止されていて、好きなものを表現できないんです。

諸星:俺の役はお笑いが好きで、Zに生まれたことを笑いに変えることで昇華していくみたいな、笑いに救われているキャラです……て言うとどんどんハードル上がっちゃうな。やばいな(笑)。

真田:僕のキャラクターはお芝居が好きなんだけど、劇場にも行けないんです。差別されて。好きなものは好きだけど、それに対してアプローチできないっていう葛藤があるんです。一人一人ね。

阿部:ここ(阿部さんと萩谷さん)はチームなんですよ。

萩谷:そうなんですよ。不良グループで、顕嵐がリーダーなんです。

安井:役のために髪に赤にしたんだよね。

阿部:はい。ちょっと野蛮な雰囲気を出そうと思って。

長妻:今回僕は襟足が長いキャラです(笑)。

安井:そんなキャラないから(笑)。ここ(安井さんと長妻さん)は幼馴染って役なんですよ。

長妻:キャラ的には絵が得意なキャラです。悲しい過去があって、自分の殻に閉じこもっちゃってるんですけど、それがどうなるかはお楽しみですね!

阿部:最年長と最年少が幼馴染役っていうね。一つの見どころです。

安井:不思議な気持ちでやってますね。長妻はプライベートでも描いていて、今回の舞台でもシーンで使っているんです。こうやって公式で使わせて頂くのは初めてだよね。

長妻:ずっと趣味で描いてたから。また何か言っていただければ、描きます!

ここに注目! 7人それぞれの見どころ

―― 一番の見どころはどこでしょうか?

萩谷:舞台では(役名として)下の名前で呼んでいるんです。いつも名前で呼ばれないメンバーもいて、僕もそうなんですけど、それをすごく新鮮な気持ちでやっています。

森田:確かに。モロがショウキって名前なの、初めて知りました。

諸星:俺も初めて知ったからね。俺ショウキだったんだって。

メンバー:(笑)

諸星:みんなで手を取り合って「やっていこうぜ!」って結託するシーンがあるんですけど、あそこが俺的にはエモいなって思ってます。気持ちがグッと引っ張られるし、みんなも気持ちのこもった目をしているので、そこを見てほしいです。

安井:僕はオープニングですね。幕が上がって、一番最初は7人揃った形で始めたいって、僕らの意見を取り入れてもらったんです。「ここからやるぞ!」って気持ちを込めているので、今からワクワクしています。

森田:AZ法のお話だったりニュースや、デモを起こしている映像があるんです。時代背景を説明する演出なんですけど、その映像に出てくる人も全部僕らがやってるんです。例えばキャスター役とか。

諸星:稽古場でオーディションして決めたんです(笑)。

森田:誰がどれやってるか当ててもらえたらな、って(笑)。

安井:30人くらいいる影とかね、全部僕らなんですよ。

萩谷:みんなの​私物とかも使ってたりもね。

諸星:萩ちゃんがサバゲーの私物をめちゃくちゃ持ってきたんですよ(笑)。

安井:小道具さんリアルなの用意してくれたんだなーって思ってたら、全部萩谷の私物だった(笑)
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