小西克幸「次の機会は海外ロケかな!」|『斉藤壮馬の和心を君に 其の弐』オフィシャルインタビュー到着!

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小西「先生が作った飴細工は、宝石みたいにキラキラしているんですよ」

――では番組について振り返っていきます。今回は和体験として、飴細工に挑戦していただきましたが、いかがでしたか?

小西:楽しかったです! でも難しかったですね。紙から飴をはがすのも難しかったですし、丸くするのも一苦労でしたし……。

斉藤:丸くするの、難しかったですよね! 先生はさくさくっと手早くやってらっしゃいましたけど。

小西:そうそう。どんどん固まっていくから、手早くやらないといけないんだよね。紙からはがした時点で先生と我々には大きな差がありましたから、あの時点でもう出来の良し悪しは決まっていたんだと思います。

斉藤:先生に「飴に触ると、体温との温度差で冷えて固まります」と教えられてはいたんですが、ついつい触っちゃうんですよね。それで固まっちゃうから力ずくで伸ばしたりして、さらに冷えてしまって……。何も考えず直感的に行動するとどんどんうまくいかなくなるので、飴を丸くしたり割り箸にさしたりという細工以前の動きにさえ、テクニックが必要なんだと思いました。

小西:先生が作った飴細工は、宝石みたいにキラキラしているんですよ。僕たちが作ったものは、手袋の跡とかデコボコが残ってしまって、粘土みたいでしたが……(笑)。

斉藤:今回はチュートリアルとしてイルカを作ったあと、癒し大王とメロにも挑戦したんですが、一番難しかったのは大王の指と王冠でした。ハサミで切り込みを入れるとき、僕としては優しく切ろうとしていたんですが、飴が固まってきたこともあって、最後のインパクトの瞬間にどうしても割れてしまって……。

小西:でもさ、先生はきっと割れる様子を見せてほしかったんじゃないかな。「力むとこうなりますよ」という例があったほうが、テレビ的にもよかったと思うし。

斉藤:(笑)本当に、難しかったけど楽しかったですね!
――今後、飴細工で作ってみたいモチーフはありますか?

小西:十二支ですね! 十二支をうまく作れたら一人前らしいので、がんばりたいです。

斉藤:じゃあ僕は龍を作りたいです。

小西:無理だよ、龍は(笑)。龍つながりで、ドラゴンボールはどう? ひたすら丸くすればいけるよ。

斉藤:確かに(笑)。あとはペイントの技術次第ですね。

小西:とはいえ、さっき壮馬くんが言っていたとおり、単純な作業にもテクニックが必要なので、まずは飴を丸くして串にさすという技術をマスターしたいですね。あれが本当に難しかった。どんなモチーフを作るにもまずはあの作業が必要だから、あの技術を習得するところから始めたいと思います。
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