舞台『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』開幕!鳥越裕貴、橋本祥平、植田圭輔、村田充らが熱演

舞台『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』開幕!鳥越裕貴、橋本祥平、植田圭輔、村田充らが熱演
舞台『文豪ストレイドッグス』シリーズの最新作、『DEAD APPLE』がCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて開幕! 劇中写真とオフィシャルレポートが到着しました!


本日、大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて舞台『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』が開幕!
18日(日)まで大阪公演を行ったのち、4月23日(金)から5月5日(水・祝)まで東京・日本青年館ホールにて上演予定です。

この度の大阪公演の開幕に際し、舞台写真とオフィシャルレポートが到着しました!
本作の原作は、2018年公開の映画『文豪ストレイドッグス DEAD APPLE』。異能力者が次々に自らの異能を使い自殺するという不可解な「ヨコハマ連続自殺事件」を発端に、武装探偵社、ポートマフィアはそれぞれ、事件の犯人と目される男・澁澤龍彦を追い始め――。そして時を同じくして、澁澤と相見える太宰 治と魔人・フョードル。遡ること6年前に勃発した《龍頭抗争》での因縁を経て、骸砦に集う三超人の思惑が、ヨコハマを深い霧闇に覆う。

この深遠な物語を舞台化するにあたり、原作の朝霧カフカさんが自ら筆を執り、自身初となる舞台脚本の書き下ろしを行いました。原作映画の公開から3年が経つ今、舞台版では、公開当時にはまだ明かされていなかったエピソードや新たな側面をふんだんに盛り込みながら物語が展開。登場人物である「武装探偵社」の中島 敦・太宰 治・泉 鏡花、ヨコハマの裏社会に巣食う「ポートマフィア」の芥川龍之介・中原中也、地下組織の盗賊団「死の家の鼠」の頭目であるフョードル・D、そして今作の鍵を握る美しくもおぞましい異能力を持つ男・澁澤龍彦の7名に焦点が当たります。

演劇ならでは、の俳優の身体表現や映像・照明を駆使した多彩な演出で熱い支持を得てきた中屋敷法仁さんの演出で、朝霧カフカが紡ぎ出す珠玉の物語がより色濃く、さらに奥深く、役者の身体を通して彼らの生きざまが描き出されます。”もう一つの「DEAD APPLE」”、どうぞご期待ください。
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