鳥海浩輔、小林裕介、岡本信彦、天﨑滉平が“監禁”される朗読劇『The Lost Sheep』アフターレポートが到着

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鳥海浩輔、小林裕介、岡本信彦、天﨑滉平が“監禁”される朗読劇『The Lost Sheep』アフターレポートが到着
人気声優の鳥海浩輔、小林裕介さん、岡本信彦さん、天﨑滉平さんが出演したLOCK UP READING THEATER『The Lost Sheep』第3弾のアフターレポートおよびキャストコメントが到着! 360度VR撮影により、好きな出演者をずっと見続けたり、視聴者自身も参加することが出来たりと、幅広い楽しみ方が可能なサスペンス作品です。
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推しの姿を余すことなく楽しむことが出来る360度VR撮影が人気のLOCK UP READING THEATERThe Lost Sheep』第3弾が8月28日(日)に配信され、人気声優の鳥海浩輔さん、小林裕介さん、岡本信彦さん、天﨑滉平さんが出演しました。

オフィシャルレポート、キャストコメントは、以下のプレスリリースより。

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4人の登場人物が、とある廃屋に監禁されるところから始まり、視聴者も物語の登場人物となり話が進むサスペンス作品、LOCK UP READING THEATER『The Lost Sheep』
360度VR撮影という新たな試みが話題の今作は、2021年1月に初演が生配信され、2.5次元舞台を中心に活躍する黒羽麻璃央、染谷俊之、梅津瑞樹ら豪華俳優陣が出演、今年3月には再演が行われました。

そんなLOCK UP READING THEATER『The Lost Sheep』第3弾が8月28日(日)に配信され、今回はキャスト陣が一新、人気声優が集結!
『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』グイード・ミスタ役、『刀剣乱舞』三日月宗近などを演じる鳥海浩輔、『Re:ゼロから始める異世界生活』ナツキ・スバル役、『Paradox Live』矢戸乃上珂波汰などを演じる小林裕介、『僕のヒーローアカデミア』爆豪勝己役、『魔法使いの約束』シノなどを演じる岡本信彦、『ダンス・ダンス・ダンスール』安田海咲役、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』山田三郎などを演じる天﨑滉平が出演しました。
監禁されたのは、魅力的な人気小説家(鳥海浩輔)、誠実な建築デザイナー(小林裕介)、優しい司書(岡本信彦)、明るい人気俳優(天﨑滉平)の4人。「三笠れい」という人物の死の真相を巡り、高度な心理戦が繰り広げられます。360度撮影のカメラにより、気になる人物を常にフォーカスして見られるだけでなく、16時公演と20時公演で、エンディングを含むストーリーの一部が異なり、両公演を見ることで全ての事件の真相へとたどり着くことができる仕掛けとなっています。真相が分かった後、再度見返すことで新たな発見も得られるのも本作の見所。

終了後の感想コメントで、岡本信彦は「話していないときのキャラ付けなど、VRとアーカイブの良さが光ったのではないかと思います」と語りました。

視聴にはアプリをダウンロードしなくてもスマホやPCのブラウザでも気軽に楽しむことができ、VRゴーグルを使用すると、より没入感のある視聴体験が可能になります。
アーカイブ配信は2022年9月30日まで!ぜひその目で、360度隅々まで、物語を味わってみてください。

本作についての情報やプレゼント企画は、360Channelレディース公式Twitter(@ladies_360ch)と作品公式Twitter(@360ch_READING)でお知らせします。

アフターレポート

冒頭のナレーションで紹介されるのは、福音書の「見失った羊のたとえ」。100匹の羊を飼っている羊飼いは、逃げた醜い羊を探そうとはしなかった――という語りから、物語は始まります。

鍵がかかる音が響き、ぼんやりとした映像がだんだんハッキリしてくると、そこには4人の男性が。
ケータイや財布を取り上げられ、密室に集められた彼らのもとには、それぞれの名前と指示書が書かれたノートが置かれていました。

「罪人に贖罪を――」

ノートには、この中に1年前に“三笠れい”を殺した犯人がいる、見つけられない場合は全員を殺す、という脅迫文が書かれており、部屋の中央には360度撮影できる監視カメラが設置されていました。

戸惑いながらも、最初の指示、「自らの素性を明かし、三笠れいとの関係を述べろ」に従って自己紹介をする4人。建築デザイナーの蒼井真(演・小林裕介)は三笠れいの大学の友人、大学図書館の司書の藤龍之介(演・岡本信彦)は三笠れいとSNSで知り合った読書仲間。小説家の柊木祈(演・鳥海浩輔)は三笠れいとは同じマンションの住人で飲み仲間。人気俳優の三笠百々(演・天﨑滉平)は三笠れいの血の繋がらない弟、ということが分かります。

三笠れいの死を受け入れられていない蒼井と、すでにその死を受け入れ、前を向いて生きていこうとしている百々は、度々衝突しながらも、徐々に打ち解け、お互いの想いを正直に吐露していくように……。その一方で、読書家の藤は柊木の小説の大ファンで、彼の作品に心酔している様子が見て取れたりと、4人の男性のそれぞれの関係性にも注目です。

途中、3つしかないお弁当を賭けてのアドリブ対決パートもあり、16時公演(マチネ)ではインディアンポーカーが行われました。山札からカードを1枚ずつ引いて額の上にのせ、自分は自分のカードの数字だけが見えない状況で、 1番大きな数字を出した人が勝利するゲーム。周りの反応や助言(?)で1度だけカードを変更することが出来るという、まさにこの作品にふさわしい“駆け引き”が行われ、役のままでやるゲームコーナーではあるものの、岡本信彦さんがミラクルを起こします。

そんな中、物語が進むにつれて、キッチン以外にもう1室入れる部屋があることに気づき、その部屋内にも2つ目の(360度が見られる)監視カメラが!時折誰かがその部屋に入って何かをしている様子が見られたり、実は昼夜公演で2つのカメラの視点が変わり、両方の公演を見ることで分かる真相も。

1日目は大きな出来事もなく、互いの素性やアリバイについて話し合うだけで終わる中、業を煮やした誘拐犯は次の行動を起こします。
翌朝、4人が目覚めるとそこには彼らの携帯電話と新たな指示が。

「最も大切な人に電話をしろ。警察に電話をしたら殺す。」

この指示に対し、4人が取った行動とは……?

約90分の本編に加え、和やかな空気で行われるアフタートークまで盛り沢山の内容になっています。
エンドロールの最後の最後まで、様々な仕掛けが詰まっている本作をどうかお見逃しなく。
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