日向翔陽役・醍醐虎汰朗「胸を張ってお届けできる」|ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』〝飛翔〞、開幕!

日向翔陽役・醍醐虎汰朗「胸を張ってお届けできる」|ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』〝飛翔〞、開幕!
2019年11月1日より、TOKYO DOME CITY HALLにてハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝飛翔〞が開幕! 烏野高校のキャストが卒業し、新生・烏野の初お披露目となる今回の舞台。気合の入ったキャスト陣が登壇した囲み会見のオフィシャルレポートをご紹介します。

新生烏野、ついに始動!

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」〝飛翔〞が、本日11月1日(金)にTOKYO DOME CITY HALLにて開幕!
囲み取材と公開ゲネプロを行い、取材には新生烏野キャストと演出・脚本のウォーリー木下さんが登壇しました。

ハイパープロジェクション演劇『ハイキュー!!』〝飛翔〞 新生烏野、いよいよ開幕!

Ⓒ HF/S・HPEH Photo by Shunsuke Watabe

本作は、集英社「週刊少年ジャンプ」にて絶賛連載中の古舘春一による、コミックスシリーズ累計発行部数3,500万部を突破した大人気バレーボール漫画『ハイキュー!!』を原作にした演劇シリーズの最新作。シリーズ8作目となる今回は、主人公・日向翔陽役の醍醐虎汰朗さんをはじめとする新生烏野がついに始動します!

会見では、ウォーリーさんが「今回は、主役校・烏野高校が春の高校バレーで宮城県代表に決定し、次はいよいよ日本一を目指す、その前夜のような物語です。そこには、キャストとしての彼らが新生烏野として集まってきて、新しいチームを作ることとリンクした台詞もたくさんあります。『今、新しいものが生まれるな』ということが、客席まで伝わると思います」とコメント。

新しい烏野について醍醐さんは「一緒にいるだけで自然と仲良くなりました。こんなに仲がいいのは珍しいんじゃないかなってくらい団結できています。」と明かし、「泣いても笑っても今日、幕が開きます。できることは全てやってきたつもりです。あとはこの熱量を皆さんに届けるだけ。楽しみにしていてください!」と意気込みました。

その後の公開ゲネプロでは、ウォーリーさんが「美術や振付、映像は刷新し、音楽も全曲新曲です」と話したように、LEDパネルがインパクト大のセットをはじめ、映像、音楽、ダンスと、まさに「新生」といった演劇「ハイキュー!!」を披露。今作では特に「繋ぐ・託す」というテーマを想起させる演出も印象的で、春高全国大会を前に、それぞれが考え、もがき、掴もうとする姿がどこか演劇「ハイキュー!!」シリーズそのものに重なっていました。「新生」ならではの熱や勢いのある舞台をお見逃しなく!
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