寺島惇太さんが正式リーダーに決定!?声優ユニット「GOALOUS5」初イベント、オフィシャルレポート到着

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寺島惇太さんが正式リーダーに決定!?声優ユニット「GOALOUS5」初イベント、オフィシャルレポート到着
熊谷健太郎さん、小松昌平さん、寺島惇太さん、仲村宗悟さん、深町寿成さんによる 5 人組グループ「GOALOUS5」初の単独イベント『声福大作戦~集結!GOALOUS5!~』が2019年12月29日(日)に開催されました。夜の部のオフィシャルレポートをご紹介します!
若手声優5人(熊谷健太郎さん、小松昌平さん、寺島惇太さん、仲村宗悟さん、深町寿成さん)を起用したグループ「GOALOUS5」(読み:ゴーラスファイブ)による単独イベントが、2019年12月29日(日)に「よみうりランド・日テレらんらんホール」にて開催されました。

世界声福(せかいせいふく)を目論む組織からこの世界に派遣された、5人の悪の幹部「GOALOUS5」初の単独イベント、その名も『声福大作戦~集結!GOALOUS5!~』!こちらの夜の部の模様をオフィシャルレポートでお届けします。


取材・文:原常樹 /撮影:竹中智也

”悪のヒーローショー”で「GOALOUS5」がコテンパンに!?

声の力で人々を虜にしながら「世界声福(征服)」を目指す悪の組織「GOALOUS5」。初の単独イベントとなる
『声福大作戦~集結!GOALOUS5!~』が2019年12月29日(日)に、よみうりランド・日テレらんらんホールにて開催された。
ここではそんな本作戦(イベント)の夜の部の模様をお届けしよう。

今回の作戦が開催されたのは2019年の年の瀬。寒風が吹き抜ける屋外とは一転、日テレらんらんホールの中は
開場を待ちわびる“構成員”たちの熱気であふれていた。テーマ曲「GO5!GOALOUS5!」とともにスクリーンに5人の
紹介ムービーが流れると、会場では五色のペンライトがまばゆく輝き、美しい光景を生み出していく。


カウントダウンも終わり、ステージに登場したのはブルー(熊谷健太郎さん)。しかし、彼は突然、ステージ上で
正義のヒーロー3人に目をつけられてしまう。「(昼の部の)デジャブだ……」と危機感を覚えながらも、結局ブルーは
ほぼ抵抗もできないままコテンパンにされてしまう。
そこに援軍として登場したのがピンク(深町寿成さん)グリーン(小松昌平さん)。まずはピンクが果敢にだだっ子
パンチで向かっていくが、ヒーローにはまったく効果がなく片手で簡単にあしらわれてしまう。本命のグリーンは華麗な
アクションで善戦するも、こちらも肝心の場面で首筋を狙われてあえなくダウン……。
袋叩きにされる人数が1人から3人に増えたところで、今度はイエロー(寺島惇太さん)ホワイト(仲村宗悟さん)
客席後方から花道を通って登場。”必殺技・ゴーラスショット”をステージに向けて放つが、これが会場にいたグリーンたちに誤って命中してしまう。これが原因で仲間割れに発展し、気がつけばヒーローにボコボコにされる人数は3人から5人に。

「お母さん!」「気持ちいい……」と情けない悲鳴を上げる5人にはもはや悪の組織の一員としての威厳はない。
 しかし、そんな彼らに対して会場の構成員たちからは”ゴーラスコール”が。これに奮起した5人は再び立ち上がり、リベンジとばかりにゴーラスショットを打ち込むのだが、やはりこの世に悪の栄えたためしなし……。
5人の渾身のゴーラスショットはヒーローにはまったく通じず、彼らは悲しく地べたに転がるのだった(イエローに至っては、なぜかV字開脚でキレイに転がる始末)。悠々と舞台袖に立ち去っていくヒーローの背中を眺めながらも「今度こそ!」と執念を燃やしつつ、5人はテーマソング「GO5!GOALOUS5!」を歌い踊ることで己を鼓舞する。
ド派手なヒーローショーを導入に使ったために、体力が削がれているはずの5人だが動きはキレキレ。コミカルな動きを主軸に据えつつも、要所要所に殺陣のようなアクションも盛り込んだ華やかな歌唱とダンスに会場のテンションはさらに高まっていく! 

さすがに曲が終わったあとは、ピンクも「悪の呼吸が整わない……」、イエローも「早くものどが飛びかけている」と語るほど満身創痍だったが、その華々しいパフォーマンスは会場をさらなる火を灯していた。

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