崎山つばさ主演、舞台『死神遣いの事件帖』ゲネプロレポート到着!鈴木拡樹出演の映画版と連動!

そんな中、演劇関係者やお客様に対しメッセージを求められると「陽性者がでなかったからラッキーという気持ちは全くなく、次の公演は大丈夫なのかという不安が常にあります。」と崎山さんは不安を口にする場面も。安井さんは「エンタテインメントはお客さんがあってこそ成り立つもの。個人的にはグループの方のファンレターの中に、「行けなくなっちゃったごめんね」っていうのがあって、そう言わせてしまったのが心苦しく感じましたし、ネガティブな感情が出ないように、今日の配信だったり色んな新しいチャレンジをしていくべきだなと思っています。」と、エンタメ業界を代表した、前向きな発言も。そして「今まで多くの困難がありましたが、演劇は無くなりませんでした。お客さんが求めてくださる限り、お応えしていきたい。」と毛利さんも力強く述べました。

最後に崎山さんは「僕らの演劇を全力でお届けすることがすべてだと思います。1日でも多くのお客様に観ていただけるよう、公演ができるように務めてまいりますので、どうぞ応援よろしくお願いします!」と述べ、大きな拍手と共に幕を閉じました。

映画と舞台、それぞれ独立した作品ながら、物語は連動する新感覚のエンタテインメント「東映ムビ×ステ」。果たして舞台ではどのような江戸、そして死神たちの世界観をつくりあげるのか。アクション、ダンス、舞台演劇ならではの演出表現でみせるエンターテインメント時代劇の本作にぜひ、ご注目ください!

ゲネプロレポート

開幕。客席内に響いていた風の音が、不穏なメロディーへと変わります。
舞台の左右と後方には赤く塗られた障子の枠が組まれており、出入りや場面の転換に有効に活かされる仕組み。

その障子の奥から現れた崎山つばささん演じる侠客・庄司新之助が、人助けを求められて承諾する場面から始まった【舞台】の“しにつか”。口上を述べて正面を見据え、舞台のド真ん中でポーズを決める新之助には、まさに“任侠モノ”の格好良さが漲っています。その隣には、安井謙太郎さんが演じる死神・十蘭の姿。新之助に憎まれ口を叩きながらも、【映画】のストーリー以降はともに過ごしていることがうかがえます。
十蘭が新之助の仲間たちとともに軽快なダンスを繰り広げるシーンは大きな見どころ。
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