土岐隼一「起承転結でいうと『転』」|『華Doll*』Anthos 3ndアルバム「IDOLls」発売記念コメント

土岐隼一「起承転結でいうと『転』」|『華Doll*』Anthos 3ndアルバム「IDOLls」発売記念コメント
『華Doll*』のアイドル、Anthosの3rdアルバム「IDOLls」が好評発売中。それを記念して、影河凌駕役・濱野大輝さん、灯堂理人役・伊東健人さん、チセ役・駒田航さん、如月薫役・土岐隼一さん、結城眞紘役・山下誠一郎さん、清瀬陽汰役・増田俊樹さんよりコメントが到着しました。
アニメ、声優番組、グッズなどの制作を手掛ける株式会社ムービックから、誕生した“知的興奮型”新規コンテンツ『華Doll*』(読み:はなどーる)。
“アイドルを夢見る少年たち”=Anthos(あんとす)を中心に、彼らの成長と人生を描いたストーリーが展開していきます。

12月13日にAnthosの3ndアルバム「IDOLls」が発売されたことを記念し、Anthos を演じる6名のキャストからコメントが到着しましたので、お届けします。

Anthos 3ndアルバム「IDOLls」発売記念インタビュー

土岐隼一「起承転結でいう『転』が始まったなと」

――Anthosの3ndアルバム「IDOLls」の収録を終えての感想をお願いいたします。

濱野:カレーが食べたい! というのは半分冗談で……(笑)、メンバーたちの心情・感情が交錯するちょっと重めなストーリーだったかなと思います。その分、問題を乗り越えた彼らの絆を感じられたお話だったなと思います。

伊東:それぞれのキャラクターの今まで見えてこなかった一面を見ることができたお話でした。僕も新しい発見がたくさんあって楽しかったです。キャスト間のチームワークもさらに良くなってきたかな?

駒田:3巻に限った話ではないですが、本当に今回も話が進んでいきます。さらに深く、より気になることが増えています。自分の中でも気になることが多い中での収録を終え、「早く先を教えてくれ」とうずうずしています。

土岐:起承転結でいう『転』が始まったなと。 ただアイドルを目指しているだけではない、それぞれの思いがここから紐解かれていくのかなと思いました。

山下:3巻の内容は、眞紘にとっては大きなターニングポイントでした。役の心情も相まって不安でしたが、収録では眞紘の内面を掬い取って演じられた感覚です。Anthosはここから、さらに飛躍していけると確信しました。

増田:今回も咲かなかったな……と! 正直、清瀬陽汰と同じように嫉妬心と不安を抱えました。僕の心情としては台本を確認するのが辛かったです。
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