『銀魂2』は出演者愛、『翔んで埼玉』は地元愛!?大ヒット映画のTwitter投稿から見えるもの【比較調査】

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出演者愛の強い「銀魂2」と地元愛の強い「翔んで埼玉」

投稿内容を見てみると、「銀2」は「面白かった」「楽しかった」といった内容の感想よりも、「●●カッコイイ!」と出演者に対する投稿が多かった様子。

「翔んで埼玉」では、「埼玉県民だから観に行った」や、「県民としては見ておきたい」「埼玉と千葉のライバル関係が面白い」という地元愛溢れる投稿が目立ちました。

また、映画を純粋に楽しんでいる投稿も多くみられ、「つまらない」といったネガティブワードが含まれている投稿が86件に対し、「面白い」「笑」などのポジティブキーワードが含まれている投稿は44,236件と、全体の30%近い結果となった。

そして、「翔んで埼玉」は、4月に入ってからも1日平均1,000件程度の投稿があり、「楽しかった」「面白かった」という作品に対する感想だけではなく、新1万円札の顔となる“渋沢栄一”(埼玉県深谷市出身)に関連する投稿なども作品の感想と共に投稿が散見され、令和元年は埼玉県に注目が集まりそう。

晩成型ヒット「カメラを止めるな」

「カメラを止めるな」は、前半の投稿件数に比べ、公開後1か月後前後から著名人の鑑賞ツイートと共に投稿数が増え始めます。
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