梶裕貴、花江夏樹などランクイン!「演じ分けが変幻自在な声優ランキング」が公開。疲れ知らずのアニメキャラ部門も

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全回答者(1,000名)に、家族と温度差を感じることを聞いたところ、「好みのエアコン設定温度」(30.0%)が最も高くなり、次いで、「家計に対する危機感」(17.8%)、「物価上昇に対する危機感」(13.9%)、「休日のお出かけに対する意気込み」(11.5%)、「好みのお風呂設定温度」(11.4%)となりました。エアコンの設定温度をめぐって、家族間でバトルが勃発しているケースがあるのではないでしょうか。また、家計や物価上昇といったお金の問題に関して、家族との意識の違いを感じる人が多いようです。

男女別にみると、「好みのエアコン設定温度」(男性26.4%、女性33.6%)は、男性と比べて女性のほうが7.2ポイント高くなりました。個人差がありますが、一般的に女性は男性よりも熱を生み出す筋肉の量が少なく、冷えを感じやすいといわれています。男性の家族が設定したエアコンの温度では寒いと感じる女性が多いのではないでしょうか。また、「家事分担に対する積極性」(男性6.4%、女性15.8%)は、男性と比べて女性のほうが9.4ポイント高くなりました。夫や子どもなど自分以外の家族に、家事にもっと積極的に関わってほしいと思う女性は少なくないようです。

夏の冷え対策として行いたいことは?

全回答者(1,000名)に、夏の冷え対策として行ないたいことを聞いたところ、「睡眠をしっかりとる」(45.7%)が最も高くなり、次いで、「冷たいものを摂りすぎない」(38.5%)、「三食しっかり摂る」(35.7%)、「エアコンの効きすぎる場所は避ける」(34.4%)、「温かいものを食べる・飲む」(26.7%)、「ストレスを溜めない」(26.1%)となりました。睡眠や食生活の面から夏冷え対策をしたいと思う人が多いようです。

男女別にみると、「冷たいものを摂りすぎない」(男性27.2%、女性49.8%)、「羽織るものを常備する」(男性8.8%、女性38.2%)は、男性と比べて女性のほうが20ポイント以上高くなりました。女性には、冷たい食べものや飲みものを控えたり、屋内で羽織れるカーディガンなどを持ち歩いたりして、冷えからからだを守りたいと考える人が多いようです。

夏に“からだ”の疲れを感じる?

夏の“疲れ”の状態について質問しました。

全回答者(1,000名)に、夏に“からだ”の疲れを感じるか聞いたところ、「感じる」は77.8%となりました。夏に肉体疲労を感じる人は多いようです。
男女別にみると、「感じる」と回答した人の割合は、女性では82.2%と、男性(73.4%)と比べて8.8ポイント高くなりました。
夏冷えの状況別にみると、「感じる」と回答した人の割合は、夏冷えさんでは91.7%と9割を超えました。夏冷えさんの大多数が、夏にからだの疲れを感じているとわかりました。

夏に“こころ”の疲れを感じる?

夏に“こころ”の疲れを感じるか聞いたところ、「感じる」は42.2%となりました。
男女別にみると、「感じる」と回答した人の割合は、女性では46.8%となり、女性の半数近くが、夏のメンタル疲れに悩んでいることが明らかになりました。

夏冷えの状況別にみると、「感じる」と回答した人の割合は、夏冷えさんでは62.1%と、夏冷えさんではない人(35.1%)と比べて27.0ポイント高くなりました。夏冷えが、夏のこころの疲れの一因となっているケースがあるかもしれません。

夏の“からだ”の疲れの原因は…

夏にからだの疲れを感じる人(778名)に、自身の“からだ”の疲れの原因としてあてはまるものを聞いたところ、「炎天下での移動」(52.6%)が最も高くなりました。強い日差しが照り付ける屋外で動き回り、体力を奪われてぐったりしてしまう人が多いのではないでしょうか。次いで高くなったのは、「屋内と屋外の温度差」(43.6%)、「熱帯夜で寝不足」(35.5%)、「エアコンによる冷え」(32.5%)、「冷たいものの摂りすぎ」(23.8%)でした。

男女・年代別にみると、50代男性では「熱帯夜で寝不足」(44.4%)が2位となりました。夜にぐっすり眠れず疲労がとれない人が多いのではないでしょうか。60代女性では「屋内と屋外の温度差」(51.2%)が1位となりました。屋内外の温度差にからだがついていけず疲れてしまう人が多いようです。
夏冷えの状況別にみると、夏冷えさんでは「屋内と屋外の温度差」「エアコンによる冷え」(いずれも52.5%)が1位となりました。夏冷えさんの多くは、屋内外の温度差やエアコンによるからだの冷えが肉体疲労の原因になると感じているようです。

一緒にいるときにエアコンの温度を気にかけてくれそうな有名人は?

最後に、“夏の冷え”や“温度差”、“夏の疲れ”をテーマに、イメージに合う芸能人・アスリート・声優・アニメキャラについて質問しました。

全回答者(1,000名)に、一緒にいるときに“エアコンの温度を気にかけてくれそうな”芸能人を聞いたところ、1位「綾瀬はるかさん」、2位「タモリさん」、3位「明石家さんまさん」となりました。いつも笑顔で気配り上手なイメージの綾瀬はるかさんや、番組MCとして出演者を気遣う姿が印象的なタモリさん、明石家さんまさんが上位でした。

男女別にみると、男性回答では1位「綾瀬はるかさん」、2位「新垣結衣さん」、3位「タモリさん」、女性回答では1位「木村拓哉さん」、2位「タモリさん」「ムロツヨシさん」でした。
一緒にいるときに“エアコンの温度を気にかけてくれそうな”アスリートを聞いたところ、プレー以外の場面での紳士的なふるまいが度々話題になる「大谷翔平さん」がダントツでした。続いて、2位「羽生結弦さん」、3位「浅田真央さん」となりました。

変幻自在の温度差で役柄を演じ分けていると思う有名人は?

全回答者(1,000名)に、変幻自在の温度差で“役柄を演じ分けている”と思う芸能人を聞いたところ、1位「大泉洋さん」、2位「ムロツヨシさん」、3位「菅田将暉さん」となりました。『鎌倉殿の13人』での源頼朝役や、『元彼の遺言状』での篠田役が記憶に新しく、多彩なキャラクターを演じている大泉洋さんが1位でした。
また、変幻自在の温度差で“役柄を演じ分けている”と思う声優を聞いたところ、1位「山寺宏一さん」、2位「野沢雅子さん」、3位「梶裕貴さん」となりました。“七色の声を持つ男”との異名をとり、イケメンから動物まで幅広い役柄を演じ分ける山寺宏一さんを挙げる人が多い結果となりました。

夏でも疲れ知らずだと思うアニメキャラは?

最後に、夏でも“疲れ知らず”だと思うアニメキャラを聞いたところ、1位「孫悟空(ドラゴンボール)」、2位「ドラえもん(ドラえもん)」、3位「モンキー・D・ルフィ(ONE PIECE)」となりました。

そのほか、「野原しんのすけ(クレヨンしんちゃん)」が4位、「竈門炭治郎(鬼滅の刃)」が8位、「則巻アラレ(Dr.スランプ アラレちゃん)」が10位と、いつも明るく元気いっぱいで、夏の疲れには縁遠いイメージのキャラクターがTOP10に挙がりました。
【調査概要】
◆調査タイトル :「夏冷え」と「夏の疲れ」に関する調査2022
◆調査対象:ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする全国の40歳〜69歳の男女
◆調査期間:2022年7月1日~7月2日
◆調査方法:インターネット調査
◆調査地域:全国
◆有効回答数:1,000サンプル
(有効回答から、男女・年代でほぼ均等になるように1,000サンプルを抽出)
◆実施機関:ネットエイジア株式会社
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