用語集

無我の境地(むがのきょうち)

意味

マンガ『テニスの王子様』に登場する用語。テニス(テニヌ)の技の一つ。

己の限界を超えたもののみが到達できるという場所、常人には入ることのできない領域に到達すること、到達した状態を無我の境地と呼ぶ。無我の境地になると、身体から目に見えるオーラを発し、過去に対戦した者たちの技を無意識に使うことができる。ただし身体が無意識に反応してしまうため、体力の消耗が激しいのが弱点である。

さらに無我の境地には百錬自得の極み、才気煥発の極み、天衣無縫の極みという三つの扉があり、この扉を開けば無我の境地を自在に使いこなすことができるようになる。

「ええ……っていうか、それもうテニスじゃないなんじゃないの……?」という方もいるかもしれないが、だからこそテニヌなのである。

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イケメン編集部の日常コメディーマンガ「毎日が沼!」隔週金曜更新

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