用語集

春のBAN祭り(はるのばんまつり)

春のBAN祭り(はるのばんまつり)

意味

"アカウントBAN(通称:垢バン)"を"ヤマザキ春のパン祭り"にかけた造語。

オンラインゲームなどで不正行為を働いていたアカウントが、運営側により停止処分されることを"垢バン"と呼ぶ。

“垢”はアカウントを表すネットスラング、"BAN(バン)"は、"禁止"や"破門"を意味する英語であり、Account Banishment(追放)➝アカBAN➝垢BANと変遷した模様。 ネット上では"アカウント停止処分"の意味として使用される。

一斉BANは、一般的にシステム変更が行われる大型アップデートのタイミングで行われる。その中でも年度の切り替え期である、4月前後に行われる一斉BANのことを、山崎製パン株式会社が春に行うキャンペーンになぞらえて"春のBAN祭り"と呼んでいる。

オンラインゲームではユーザー同士が繋がりあっているため、アイテムの無限増殖やパラメーターの書き換えといった不正行為はゲームバランスを崩壊させる要因となる。そのため、不正アカウントを排除するBANは必要な運営行為である。卑怯なユーザーが消えるので、真面目なユーザーからはBAN祭りは歓迎されている。

ちなみに、山崎製パン株式会社のキャンペーンとは違い、10回BANされても白いお皿はもらえない。
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