用語集

台風コロッケ(たいふうころっけ)

台風コロッケ(たいふうころっけ)
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意味

”台風がやってくるときにコロッケを食べる”という、主にネット上で知られているネタのこと。

きっかけは2001年の台風11号。23ヶ月ぶりの上陸となるか?という緊迫感で2ちゃんねる(現:5チャンネル)の実況板が盛り上がる中、「コロッケを16個買ってきました」というどこかのんきなレスがされたことだった。
それは非常食として購入されたものだったが、レスを見たネット民の心を和ませたという。

さらに、多くの人がつられてコロッケを食べたくなったことから、以後、台風の度にコロッケが話題に上がることとなった。

実際、一部の調査では台風の接近とともに「コロッケ」の検索数が増えたことが発表され、Twitterでのトレンド入りも今や定着している。
飲食店やスーパーでは、台風と同時にコロッケの生産量を増やしたり宣伝したりするところまである。

実社会とネット両方に影響を及ぼしているコロッケ……台風で外に出られなくなる前に買っておこう。
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