用語集

ソウルメイト(そうるめいと)

ソウルメイト(そうるめいと)

意味

soul(魂)とmate(伴侶、仲間)を組み合わせた造語。
魂の伴侶。輪廻転生を繰り返して過去に何度も巡り会ってきた、“魂”のレベルで繋がっている人のことである。

作品の中では、“運命の赤い糸で結ばれた人”という意味合いというより、“親しい仲間”の方が近い場合もある。
価値観や好みなど深い親和性のある相手や、お互いに精神的な深いつながりを感じる相手、深い縁を感じる相手等を指し、家族や親友、師弟や兄弟など、一生の縁となることが多いが、中には必要なタイミングで現れて、去っていく場合もある。
個人ではなく、何人、何十人、何百人かの“グループ”として生まれ変わり、それぞれの役割を持っているともいわれる。

ただ、お互いの魂が持つ“使命”がリンクしている人のことであるため、必ずしも愛し合う・好き合うというわけではなく、時にはライバル関係や憎しみ合う関係になることも。

オタク同士の場合、好きな作品を通じて、価値観や感情の動き、萌えどころや互いの解釈がドンピシャで合う相手を見つけると、「ソウルメイトと出会った!」と感じることも多いだろう。
好きな作品やキャラクター・カップリングが同じで一時的に盛り上がっても、細かな部分でどこかズレがあったり「そこは自分とは違うな」と思う部分が後々になって出てくることもあるはず。
しかし、それすらもすべてが合致する相手と出会えたのならば、それはもう魂レベルで繋がっている、まさにソウルメイトといえるだろう。

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