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おk(おけ)

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おk(おけ)
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意味

「おk」(おけ)とは、「O.K.」「okay」の意味。
了承する、了解する、など。
キーボードを日本語入力設定にしたまま、OKとタイピングすると「おk」と表記されることから。

入力し直したり変換キーを押すのが面倒になり、そのまま送信したのが始まりとされる。
確かにいちいちモードを切り替えるのは面倒くさい。

文字のコミュニケーションから生まれた言葉

発音が元々の「オッケー」からあまり離れていないこともあり、文章を見ている側もなんとなく文脈から言いたいことは伝わるので、そのまま広がったようだ。
同様の成り立ちの言葉として、ファイルアップロードを意味する「うp」、笑いを意味する「w」などが存在する。
使用例:
「もー今度のイベントは何なのよー、レベルマのスキ極で全部盛装備しても勝てないとかわけわかんないー」
「日本語でおk」

文字だけのコミュニケーションだからこそ、文字自体が別の意味を持っていく、興味深い現象である。
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