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あべし(あべし)

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あべし(あべし)
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意味

武論尊・原哲夫による漫画『北斗の拳』に登場する無名キャラクターの断末魔。

核戦争によって文明と人々の秩序が失われた、いわゆる終末的世界を舞台とした『北斗の拳』には、作中に特徴的かつキャッチ―な断末魔が数多く登場する。
“あべし”の他に、「ひでぶっ‼」「たわばっ‼」などが特に有名であり、『北斗の拳』の漫画やアニメを視聴したことがなくてもセリフだけは聞いたことがあるというパターンも多い。

愛すべき”ザコキャラ”たち

“あべし”は『北斗の拳』の主人公であり一子相伝の暗殺拳・北斗神拳の継承者ケンシロウに頭を握りつぶされて死亡した元プロボクサーが発した断末魔だが、このキャラクター自体は作中に名前も出てこないまったくのモブ。

同様に有名な断末魔である「ひでぶ」は、物語序盤でケンシロウを苦しめる敵キャラであるハート様が発したセリフ。“あべし”とともに、本人よりも断末魔だけが突出して有名になってしまったという悲しい結果となっている。
あまりに有名になったためか、TVアニメ『DD北斗の拳』では、架空の国民的アイドルの名前としても登場している。
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