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懐古主義(かいこしゅぎ)

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懐古主義(かいこしゅぎ)
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意味

「懐古主義」(かいこしゅぎ)とは、幸せだった過去思い出し、「昔はよかった」と懐かしむこと。

懐かしむだけならよいが、その思い出を美化するあまり、新しい環境、新しい情報などを否定する者も多い。そのため、懐古主義は「新しいものを否定する」という意味合いで使われる場合もある。

懐かしい作品のリメイクに対して…?

子供のころ目にした神作品への愛があふれるあまり、最新技術でリブートされたリメイク作品を否定するお年寄りオタク精神がこれにあたる。

いきすぎた懐古主義はネットスラングで「懐古厨」と呼ばれることも。
使用例:
「〇〇のリメイク、めっちゃ面白いのにコメント欄荒れてる~~~!」
「あー、あの作品は歴史が長いから、必ず懐古主義の人が沸くよね」
「いいじゃん、新解釈でも! 面白いんだから!」
「偉い人にはそれがわからんのです」

さらなる神作品になる可能性だってある!

技術は日々進歩していくものである。
それは作画技術や音源技術、舞台技術も例外ではない。古きよき作品が公開された当時、実現不可能だった表現が可能となった結果、更なる神作品ができあがる可能性がある。

リメイクした結果大やけどすることもあるが、新しきものへの挑戦をやめてはいけない。
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