用語集

ネタプレイ(ねたぷれい)

意味

ゲームクリアを目的とせずに、ネタ目的で遊ぶこと。

ゲームは本来、設定されたクリア条件を達成することを目的として楽しむものである。しかし、通常の遊び方ではつまらないと感じたプレイヤーや、他のひとにその遊び方を面白いと思ってもらいたいプレイヤーが、ネタに走った設定で遊ぶことがある。このような遊び方を、ネタプレイと呼ぶ。

ゲーム制作者側も状況を理解しており、ネタプレイ用のモードを隠しモードとしてわざと実装してあるゲームも多い。有名な物としては『バイオハザード2』でなぜか主人公が関西弁をしゃべる豆腐になってしまうモードがある。サバイバルナイフしか装備できない上、少しのダメージでもすぐゲームオーバーとなるため、ゲームクリアはほぼ不可能と言われている。

もとはゲームに飽きたプレイヤーの自己満足的な遊び方だったが、動画配信サービスの一般化によって状況が変化。 ゲームプレイの実況動画サイト等で、閲覧数を伸ばすためにネタプレイを行うプレイヤーが増加した。

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イケメン編集部の日常コメディーマンガ「毎日が沼!」隔週金曜更新

スタッフいちおし

編集者一覧

小日向ハル
二階堂宗一郎
結城まひろ
佐伯圭介
白鳥雅
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