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numan用語集「スカポンタヌキ」

スカポンタヌキ(すかぽんたぬき)

「スカポンタヌキ」の意味

スカポンタヌキ(すかぽんたぬき)とは、『王様戦隊キングオージャー』の渡辺碧斗が演じるンコソパの「総長」であるヤンマ・ガスト/トンボオージャーの有名な決め台詞。

ヤンマ・ガスト/トンボオージャーは、国内では「国王」ではなく「総長」と尊称されている。彼の生い立ちはスラム街にあり、親の面影も知らぬ捨て子であった過去が描かれている。この経緯からと推測されるが、彼は口が悪く「スカポンタヌキ」「タコメンチ」など、独自の侮辱語をよく口にする。「スカポンタヌキ」は、そのうちのひとつである。

ちなみに、国名「ンコソパ」を「○ンコソパ」などと言い間違えると、ヤンマの国民は激昂する。

「スカポンタヌキ」の由来・語源

「スカポンタヌキ」は、「SNSトレンド語彙2023」のノミネートワードに選出(上位30ワード)された(※1)

ただ、このノミネートに際して「ンコソパの国民たち」は大いに歓喜していた。Xプラットフォーム上では、シオカラ役の千綿勇平が「スカポンタヌキ!!!!」と興奮し、ウスバ役の岡野海斗が「スカポンタヌキ入ってんのすげぇ!さすが総長すぎ!!」と投稿。続いて、マユタ役の早川渚紗も「スカポンタヌキども!!!」と煽った。

これに加えて、東映公式も「スカポンタヌキの皆様ありがとうございます」と感謝の意を示している(※2)

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王様戦隊キングオージャー【東映公式】
@King47_toei

#スカポンタヌキ「SNS流行語大賞2023」ノミネート‼️

スカポンタヌキの皆様ありがとうございます💻🟦

#王様戦隊キングオージャー
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「スカポンタヌキ」の活用

A「おい、あの新しい政策、まるでスカポンタヌキみたいにくだらねーな」
B「でも、総長、それが必要だって言ってるんだろ?」
A「必要だって?それがどうして必要なんだよ。あいつらの頭の中、スカポンタヌキみたいにぐちゃぐちゃだろうけどさ」
B「でも、考えが違うだけで、スカポンタヌキとか言わなくても…」
A「考えが違うって、そんなんじゃん。俺の言ってることがわからねーんだな、タコメンチめ」

C「最近のファッショントレンドって、まるでスカポンタヌキじゃない?」
D「それが今っぽくていいんだ」
C「今っぽくていいって、それがくだらない考えなんだよ。あいつらの頭の中、スカポンタヌキがダンスパーティーしてんのかよ」

 

※2
「SNSトレンド語彙2023」は、イー・ガーディアンが2023年1月1日から2023年10月31日までの期間にXプラットフォーム(旧Twitter)上で目立って浮上したワードを調査し、まとめたもの。
https://www.e-guardian.co.jp/info/2023/20231117.html

これを受けて、11月下旬には候補ワードから2023年のSNS流行語大賞が選出された。
https://www.e-guardian.co.jp/info/2023/20231129.html

※2
王様戦隊キングオージャー【東映公式】
https://twitter.com/King47_toei/status/1726862916849410462

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