SNSで超話題の『ジャン神』完結。オタクの「クソデカ感情」を揺さぶった"おけパ"の存在とは

 SNSで超話題の『ジャン神』完結。オタクの「クソデカ感情」を揺さぶった"おけパ"の存在とは
SNSで大反響を呼んでいる、真田つづるさんのマンガ『私のジャンルに「神」がいます』(『同人女の感情』)。新作が発表されるたび大きな話題となる理由とは? ”同人女”の抱く感情に触れていきます。
IMAGE
今、Twitterで話題沸騰となっている『同人女の感情』改め『私のジャンルに「神」がいます』。
真田つづるさん(@sanada_jp)が2週おきにTwitterにて更新中のマンガで、同人活動をしている女性たちを主人公にさまざまな感情と人間ドラマを描いた作品です。

第1話「秀才字書きと天才字書きの話」が公開され、その後も続けて作品が発表されるごとに読者が急増していき、今や新作が公開されると「綾城」「おけパ」など登場人物の名前がTwitterのトレンドに入るほど。

同人界隈のコアでマニアックなネタを扱いつつも、誰でも楽しめるようなテンポの良さと細かい状況説明、感情描写の秀逸さなどの魅力があり、創作に携わっていたり実際に同人活動をしている読者の心を掴んで離さない話題作となっています。

『私のジャンルに「神」がいます』(KADOKAWA)

『私のジャンルに「神」がいます』(KADOKAWA)

今回はそんな『私のジャンルに「神」がいます』通称『ジャン神』の魅力をさらに深く紐解きながら、同人活動をする女性(通称:同人女)の抱く感情について触れていきます。

「絵描き」ではなく「字書き」にスポットを当てたストーリーが斬新

21 件
  

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません

編集者一覧

  • 小日向ハル
  • 二階堂宗一郎
  • 結城まひろ
  • 佐伯圭介
  • 白鳥雅
  • 乙女企画とは