『ゴールデンカムイ』鯉登少尉にまつわる2つの疑惑。鶴見中尉を討つ可能性は…

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『ゴールデンカムイ』鯉登少尉にまつわる2つの疑惑。鶴見中尉を討つ可能性は…
TVアニメ第4期も決定し盛り上がっているマンガ『ゴールデンカムイ』。その中で特に今注目を浴びている、イケメンとも名高い鯉登少尉(CV.小西克幸さん)の今後を考察します。
週刊ヤングジャンプにて最終章に突入したマンガ『ゴールデンカムイ』(著:野田サトル先生)。舞台は明治時代の北海道、元陸軍“不死身の杉元”とアイヌの少女・アシリパを中心に、金塊をめぐるバトルとアイヌの文化を描いた大人気作品です。

佳境に向かい物語が進んでいる『ゴールデンカムイ』には、まだまだ多くの謎が。
今注目されているのは、“今後間違いなく物語の結末に関わる”と噂されている一人、鯉登音之進(CV.小西克幸さん)
ラスボスと言われる鶴見中尉との関係は、今後どうなるのでしょう?また、尾形とのある因縁も話題を呼びました。

※コミックス未収録の内容を含みます。
※アシリパは小さい「リ」、インカラマッは小さい「ラ」が正式名称。

アニメ『ゴールデンカムイ』第3期ビジュアル

アニメ『ゴールデンカムイ』第3期ビジュアル

【1】鶴見中尉の前では薩摩弁のはずが…

鯉登少尉は、父が海軍の司令官というエリート美男子。
理想とする国づくりと‟戦友”のために金塊を追っている鶴見中尉(CV.大塚芳忠さん)に忠誠を誓っていますが、心酔しすぎて鶴見の写真を持ち歩くなど、‟キワモノ”の印象が強いキャラでした。

そこから杉元らと旅に出た樺太編での何でもこなす有能っぷりと、人々を虜にする貴公子のオーラ、部下を守る‟熱い”一面などで人気が急上昇。今や「主人公の風格」「もっとも将来有望」という声もあがっているほどです。
しかし、‟鶴見中尉ラブ”だった鯉登少尉に見られる変化が、近年はファンをざわつかせているよう……。

Blu-ray『ゴールデンカムイ』第六巻

Blu-ray『ゴールデンカムイ』第六巻

ことの発端は、子どもの頃に鯉登が誘拐され鶴見に救われた事件(原作200話)。
実はあれは鶴見が鯉登一家に恩を売り、自分の政権を有利にするため仕込んだシナリオだったのでは?と鯉登が気づく出来事がありました。

さらに鶴見に絶対服従の部下・月島もそれを肯定するようなことを言いますが、鯉登は悲しむどころか「鶴見中尉スゴ~イ!」と興奮してみせます。しかし、この言動が疑惑を持たれることに。
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