『ダイの大冒険』第60話、豊永利行の熱演に震える…ポップの名言に泣いた「ちっぽけな勇気が」「重みある」

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『ダイの大冒険』第60話、豊永利行の熱演に震える…ポップの名言に泣いた「ちっぽけな勇気が」「重みある」
アニメ『ダイの大冒険』第60話は「ダイとポップ」。勇者としての重責に苦しむダイと寄り添うポップ。ポップの名台詞や演じる豊永利行さんの熱演に注目が集まりました。ほか見どころのポイントやみんなの感想は?
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『ダイの大冒険』第60話は「ダイとポップ」。バランを失い、バーンに負けた心の傷から立ち直れないダイ。周囲からの「期待」という重圧に耐えられず、ルーラで逃げ出してしまいます。

そんなダイを見つけたポップが、ダイにかける言葉とは……サブタイトルがすべてを物語る、二人の絆が美しくも力強く描かれた60話を、SNSの声とともにふり返ります。

ダイに寄りそうポップ。豊永利行さんの熱演が素晴らしい

ベッドの中で目覚めたダイですが、レオナたちの会議を盗み聞きしてしまい、パーティーの仲間たちや民衆が自分へ向ける期待の重さを知ります。
父を死なせ、武器を失い、魔王に破れたと自身を責めるダイは、耐えきれずに逃げ出してしまうのですが……。

このダイの苦しみに「初めて感じる勇者としての重さ」「プレッシャーが半端ないことに」「現実なら小学6年生とか中学1年生とかの子どもやぞ」「12歳で世界の命運を背負うにはあまりに重い…」と視聴者からは改めてダイの年齢を思い同情の声が。

勇者だって、くじけることがあるんですよね。重圧に苦しむダイの姿があまりにも辛い……。
ダイが無意識のうちにルーラで飛んだ先は、テランでした。湖のほとりで涙するダイ。
そんなダイに「とりあえずゆっくり泣いてもいいぜ」と声をかけたのは、もちろんポップでした。

「月夜の散歩もたまにゃいいもんだ」と微笑む顔の優しさ、頼もしさといったら!
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