『ひぐらし卒』第7話 感想と考察 羽入に不吉な噂…沙都子には失敗フラグか?「梨花が怪しむでしょ」「無理がある」

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『ひぐらし卒』第7話 感想と考察 羽入に不吉な噂…沙都子には失敗フラグか?「梨花が怪しむでしょ」「無理がある」
8月5日(木)、前作『業』の解答編『ひぐらしのなく頃に卒』第7話「祟明し編 其の壱」が放送。みんなの感想や考察を、あらすじを交えてご紹介します。※ネタバレにご注意ください
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同人ゲームを原作とし、2006年より放送を開始したアニメ『ひぐらしのなく頃に』。
雛見沢村で起きる‟オヤシロ様の祟り”=連続怪死事件を軸に、第1期「鬼隠し編」から第2期「祭囃し編」までが描かれ、2020年秋、完全新作『ひぐらしのなく頃に業』として再アニメ化されました。

今年7月1日(木)からは、『業』の解答編となる『ひぐらしのなく頃に卒』が放送開始。

8月5日(木)に放送された第7話「祟明し編 其の壱」では、謎の女性・エウアの言動や、沙都子が鉄平についた嘘が視聴者を「不吉すぎる」と騒がせました。SNSなどで特に注目されたポイントは?

沙都子に失敗フラグか?羽入の"偽物"疑惑も浮上

まずあやしい動きを見せたのは、沙都子にループする力を与えた謎の女性・エウア。
沙都子に、もしも梨花より先に死ねば梨花のいない世界に行くことになる、と改めて忠告します。

その怪しい笑みと沙都子の「そんなヘマはしない」という返事に、「このやり取り、フラグすぎる」、「エウアって梨花ちゃんが惨劇で苦しむの笑ってたし、沙都子も失敗して絶望するの楽しみにしてそう」、「沙都子にとって、梨花のいない世界が一番の罰だしね…」と視聴者は戦慄。
同時に、エウアが沙都子や圭一のいる‟欠片”を見て笑うシーンがあったこと、『卒』のPVでその欠片が意味深に描かれていたことから、「エウア、今は鑑賞してるだけだけど何か手を出しそう」、「声優、日髙のり子さんだし、見てるだけのキャラでは無いでしょ」と予想した人もいました。

『業』で突如現れたエウアは誰の味方なのか、鑑賞だけが目的なのか? まだ謎に包まれています。
また、エウアと対峙すると言われている‟オヤシロ様”羽入にも、不吉な噂が。
欠片の世界に戻ってきた梨花は、羽入がいつものように困って「あうあう」と言わないことを指摘したのです。

梨花にとっては何気ない疑問だったのかもしれませんが、「ちょっと疑ってたけど、これ羽入のふりをしたエウアなんじゃ…」と一部で‟偽者”疑惑が浮上。
ただし、梨花が見ていない時も羽入は落ち込んだ顔をしていることなどから、「エウアに支配されてるのかも」、「羽入はまじめな時とか‟あうあう”って言わないこともあるし、そんなに違和感は無い」など、意見は分かれています。

正体も目的もはっきりしないエウア、『業』では黒幕説もあった羽入、ふたりの今後の言動に注目です。

沙都子がついた嘘に戦慄「鉄平が可哀想」「フラグじゃん」

おそらく今回もっともSNSを賑わせたのは、『業』から改心し人気を博している‟SSR鉄平”に沙都子がついた嘘。
沙都子のためなら「死んでもいい」と豪語する叔父の鉄平ですが、沙都子はただ利用したいだけ。
鉄平ファンには「鉄平の言葉、今聞くと立派なフラグじゃん……」「鉄平が可哀想」と虚しく響いたようです。

さらに、『業』で鉄平が雛見沢に帰ってきたのは、沙都子が「村人全員にいじめられている」と嘘をつき、同居を誘ったからだと判明。
何も知らなかったことを必死で詫びる鉄平に抱きしめられた沙都子は、涙を流しますが……本性を出す時に光る‟赤い瞳”が、演技であることを物語っています。
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2021-08-16

今回の話は惨劇のネタバレみたいだから本編は最終的にハッピーエンドに帰結する。
そのあとはどうあがいても梨花とは一緒になれないか決別する運命だと思う。
お互いの違いを認め合って違う人生を生きるのがハッピーエンドかな。