『ダイの大冒険』第7話、マァムのアニメオリジナル台詞に絶賛!「これは良改編」「決意が溢れてる」

『ダイの大冒険』第7話、マァムのアニメオリジナル台詞に絶賛!「これは良改編」「決意が溢れてる」
『ダイの大冒険』第7話「マァムの想い」を振り返り! アバン先生の名言に感動する視聴者が溢れたほか、アニメオリジナル台詞にも絶賛の声が。ほか見どころや感想は? あらすじを交えてご紹介します。
2020年11月14日に放送された『ダイの大冒険』第7話「マァムの想い」。マァムが撃った状態異常を回復する魔法「キアリク」弾により麻痺から回復したダイは、クロコダインの目に一太刀を浴びせ、撃退に成功! ダイとポップは、あらためてマァムの暮らす村に招かれます。
そこで明らかになったのは、マァムの思いがけない出自と、アバン先生との思い出でした。

ダイにからかわれるポップに回想シーンでのアバン先生の言葉、そして原作ファンをうならせたアニメオリジナルの表現と、7話も見どころたっぷりでしたよ!

アバン先生の言葉が深い

マァムの両親が、かつてアバン先生とともに魔王討伐の旅をしていた戦士と僧侶であることを知り、驚くダイとポップ。
マァムはアバン先生との修行の思い出を2人に語りながら、アバンお手製の「魔弾銃」とともに大切な言葉をかけてもらったことを思い出していました。

村を守りたいという気持ちはあるものの、その優しさゆえに最初は銃のプレゼントを拒んだマァム。そんなマァムにアバン先生がかけた言葉は……。
「正義なき力が無力であるのと同時に、力なき正義もまた無力なのですよ」
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