『鬼滅の刃』炭治郎が愛される理由は?祝福が続々「幸せになって」「人間の鑑」

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『鬼滅の刃』炭治郎が愛される理由は?祝福が続々「幸せになって」「人間の鑑」
7月14日は『鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎の誕生日。本記事では炭治郎の魅力をご紹介します。彼が愛される理由は、その人柄にある?
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本日7月14日は言わずと知れた大ヒット作品鬼滅の刃』の主人公・竈門炭治郎の誕生日。Twitterでは「竈門炭治郎生誕祭2021」のハッシュタグが盛り上がり、多くの人が彼の誕生日を祝福しています。

本記事では炭治郎の誕生日を記念して、その魅力をご紹介。「人間の鑑」とも言わしめる、非の打ち所がない人間性とは……?

DVD『鬼滅の刃』1 画像

DVD『鬼滅の刃』1 より

心優しい性格が愛される所以

鬼滅の刃』の主人公である炭治郎。殺された家族の敵討ちと、鬼に変えられてしまった妹の禰󠄀豆子を人間に戻すため旅立った彼は、鬼滅隊に入隊します。

なんといってもその魅力として一番に挙げるべきは、他の誰も及ばないほどずば抜けた心優しい性格でしょう。

家族思い、妹思い、仲間思いはもちろんのこと、手鬼のために祈りを捧げたり、母蜘蛛が痛みを感じないように斬ったりと、敵である鬼にすら思いやりを見せることもあるのです。

神様どうか、この人が今度生まれてくる時は鬼になんてなりませんように」というセリフには涙した人も多いのではないでしょうか。
そんな炭治郎の優しさは、時に仲間たちや鬼の心をも動かす力を持っています。炭治郎と鬼殺隊の同期である善逸は「炭治郎からは泣きたくなるような優しい音がする」と言っていたほど。

ファンからは「人間の鑑」「優しすぎて心配になるくらい」「炭治郎の優しい人柄に何度涙し癒されたことか」などと評されています。
また、とても努力家で、忍耐強いところも炭治郎ならではの魅力。

例えば、同期の善逸・伊之助が脱落してもトレーニングを続け、全集中の呼吸の常中を会得した努力。
そして、有名な「俺は長男だから我慢できたけど次男だったら我慢できなかった」のセリフに代表される忍耐力。

特別な力を持ち、初めから飛び抜けて強い主人公が多い中で、必死に頑張りながらレベルアップしていく様子も炭治郎が愛される理由の一つです。

炭治郎の幸せを願う、温かい祝福が続々!

そんな炭治郎の誕生日ということで、
「強くて優しい炭治郎、おめでとう!」「お誕生日おめでとう。これからも優しいお兄ちゃんでいてね」「いつもまっすぐで誰にでも優しい炭治郎を尊敬しています。おめでとう!」
など、祝福コメントが集まっています。

また、
「幸せな時間がずっと続きますように」「いっぱい幸せになってね」「たくさん失った分、たくさん笑えますように」など、優しいコメントもたくさん見られました。
炭治郎が仲間や家族に囲まれ笑顔を見せるオリジナルイラストで誕生日を祝う投稿も多く見られ、タイムラインはこれまでたくさん苦労してきた炭治郎の幸せを願うファンの気持ちがあふれるような、温かな雰囲気に包まれています。

原作の連載は終了していますが、アニメ「遊郭編」の放送に期待が高まる『鬼滅の刃』。強く優しい炭治郎の活躍がまた見られるのが楽しみですね♪
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