『半妖の夜叉姫』第3話、もろはの姿に"犬かご"ファン「泣ける…」殺生丸は今週も尊い

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『半妖の夜叉姫』第3話、もろはの姿に"犬かご"ファン「泣ける…」殺生丸は今週も尊い
『半妖の夜叉姫』第3話を振り返り! もろはがかごめにそっくりだと気付いた大ママに思わず涙するファンが続出しました。そして、殺生丸のまさかの姿が尊すぎてほっこり……!?
高橋留美子先生原作の『犬夜叉』の続編となるTVアニメ『半妖の夜叉姫』。10月17日に放送された第3話「夢の胡蝶」では、現代でとわせつなもろはが一堂に会しました。三つ目上臈飛頭根を退治する一方で、もろはの口からせつなの眠りと夢を奪ったという夢の胡蝶」について語られました

今回も重要な情報が盛りだくさんのなか、往年の『犬夜叉』ファンが注目したのはもろはと日暮家の出会い。時が経っても娘を想う大ママの姿に感動が止まらないという声が……!

「泣ける……」もろはを見た大ママの反応とは

飛頭根の脅威から守るため、大ママ・じいちゃん・芽衣へここから逃げるように促すもろは。至近距離でもろはに声をかけられた大ママは、あることに気が付きます。「あの子の眼、かごめにそっくり」と。
もろはが現代へ行くということは、彼女の祖母や曽祖父にあたる日暮家の面々との初対面が叶うということ。

先週からその瞬間を待ちわびていた視聴者たちは「大ママの反応、涙出ちゃった」「もう会えない覚悟で戦国時代へ送ったかごめの存在を、こんな形で感じるなんて……切ないけど感動」「会えなくても大ママはいつまでもかごめのママなんだよね、泣けるなあ」「かごめにそっくりなのはかごめの娘だからなんです……大ママの孫なんです……」と、涙腺をくすぐられたよう。
とわ・せつな・もろはが揃って妖怪退治をする様子を見て「懐かしい光景じゃな」「かごめや犬夜叉くんが遊びに来てたころを思い出すわね」と話していたじいちゃんと大ママ。もしかすると、かごめや犬夜叉に通ずる何かを、最初から感じ取っていたのかもしれないですね。
また、湯上がりのもろはの姿に、両親である犬夜叉とかごめの姿が重なった人も多く「髪をおろしたもろはが朔の日の犬夜叉にそっくり」という感想などの感想が。確かに、髪を解くことで髪型が同じになると余計に面影がありますね。タオル一枚で大股で歩き回る荒っぽさも、親子であることを感じさせました。

濃紺の混ざった黒髪がふわっとなびく様子や、すらりとした手足はかごめにも似ており"犬かご"ファンを虜にしたのでした。

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殺生丸が双子を抱える姿に「尊い……!」の声

一方戦国時代では、琥珀たちに殺生丸が双子の赤ん坊を連れていたという15年前のできごとを語り聞かせていました。その回想シーンでは、殺生丸の右腕に、とわとせつなだと思われる赤ん坊が抱かれていたのです!
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