TV版『鬼滅の刃』無限列車編、煉獄が見せた“初めて”の表情。最期の笑顔に泣いた…【第7話】

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そして放送後には、煉獄杏寿郎役・日野聡さんから、次回「遊郭編」の‟柱”である宇髄天元役・小西克幸さんにTwitterでメッセージが。
宇髄の口グセの「ド派手」を使った「小西さん!ド派手によろしくお願いします!!」というバトンに、「炎柱から音柱への胸アツなリレー!」、「日野さんの煉獄さん、最高でした! 宇髄さんもすごく好きなキャラだから楽しみです」、「お二人の共闘も見たかったなあ」など、続々とコメントが寄せられています。

炭治郎の叫び、伊之助の名言が刺さる…「竈門炭治郎のうた」にも再び涙

もうひとつ強烈な印象を残したのが、逃亡する猗窩座の後ろ姿に炭治郎がぶつけた全力の‟怒り”でしょう。
「煉獄さんは誰も死なせなかった。煉獄さんの勝ちだ!」という叫びが、「炭治郎と一緒に、私も涙が止まらない……」、「そうだよ、煉獄さんは皆を守ったんだからそれが‟勝ち”だよ!」と皆の心を揺さぶるとともに、BGMがあの「竈門炭治郎のうた」だったことにも反響が。
伊之助の「どんなにみじめでも恥ずかしくても、生きていかなきゃならねえ」という言葉も、「これは時代を越えて刺さる言葉」、「命を燃やした煉獄さんを見たからこそ、生き抜くのが人の使命だって伊之助は実感したと思う」、「(松岡禎丞さんの)声カラカラで絞りだした泣き方がすごい……」と、多くの人に響いたようです。

初めて悔しさに声をあげボロボロ泣く炭治郎・伊之助・善逸のシーンも、忘れられない部分。
炭治郎たちが命を落としていないからこそ煉獄は‟責務を全う”でき、敵を倒すだけでなく人を守ることも勝利なのだと教えてくれました。

いよいよ遊郭編! 注目するポイントは?

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