YOASOBIがアニメ『ブルーピリオド』と好相性のワケ。『夜に駆ける』のルーツはボカロP楽曲にあった?

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YOASOBIがアニメ『ブルーピリオド』と好相性のワケ。『夜に駆ける』のルーツはボカロP楽曲にあった?
アニメソング(アニソン)を語る連載、第六回目はいま若者を中心に大ブレイクしているYOASOBI。彼らはアニメなど2.5次元コンテンツと親和性が高いのをご存じですか? またボカロP楽曲との深い関係もご紹介します。
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大ヒット曲『夜に駆ける』で若者を中心に一躍人気アーティストとなったYOASOBI
楽曲制作担当のコンポーザー・ayaseさん、そしてボーカル・ikuraさんの二人によるこのユニットです。デビュー曲以降も『ハルジオン』『もう少しだけ』など様々なヒット曲を生み出す彼らですが、その活躍はCMやTV番組のタイアップだけに留まりません。

「小説を音楽にするユニット」と謳っているように、実はアニメを始めとした二次元コンテンツに関しても、非常に縁の深い楽曲をいくつかリリースしている彼ら。
本日はそんな、今まさに大人気ユニットであるYOASOBI×二次元コンテンツの人気曲をピックアップしてご紹介。

今期注目アニメやYOASOBIの原点ともなった楽曲など。現役アマチュアミュージシャン&音楽ライターとしても活動する私・曽我美なつめが、各曲のおすすめポイントとあわせてその魅力や、楽曲の人気の秘密を解説致します。

『夜に駆ける』(YOASOBI)

『群青』は『ブルーピリオド』から発想を得た楽曲

9月25日、YouTubeのDMMpictures公式チャンネルにて『プルーピリオド』と『群青』のスペシャルコラボPVが公開されました。

YOASOBI『群青』は元々お菓子のCMソングとして書き下ろされた本作ですが、実は本作はとある在絶賛放送中のアニメ『ブルーピリオド』からインスパイアを受けて作られたものでした。

毎日を退屈に生きていた主人公が、自分が初めて本気で打ち込める「美術」に出会い、その世界で仲間と共に青春を燃やす物語。
本作のテーマ・美術の世界だけでなく、どんな世界でも一流を極め、より高みを目指す道は、終わりのない辛く険しい物でしょう。けれどそこに叶えたい夢があって、果たしたい目標があって――。
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