ドラマ『おじカワ』の名言はオタクの心に刺さった…「好きって複雑だから」名セリフ5選!

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ドラマ『おじカワ』の名言はオタクの心に刺さった…「好きって複雑だから」名セリフ5選!
最終回を迎えたドラマ『おじさんはカワイイものがお好き。』放送される度に、多方面のオタクから共感を得るセリフが飛び出すことでも話題だった"おじカワ"。共感できるセリフや名言の数々をご紹介します!
最終回を迎えたドラマ『おじさんはカワイイものがお好き。』(ツトム先生原作/以下、『おじカワ』)
イケメンで仕事もできる営業部課長・小路三貴(眞島秀和)は、実は43歳の”おじさん”でありながら「カワイイものが大好き」。
ほかにも同じく可愛いものが大好きな男性、河合ケンタ(今井翼)、鳴戸渡(桐山漣)仁井真純(藤原大祐)らが関わり合い、小路の秘密を抱えながら葛藤するさまが描かれる物語です。

なかでも注目が集まったのは小路たちの言葉。多方面のオタクの胸に「刺さる!」「わかる」と響いた様子です。
今回はそんなドラマ版の"おじカワ"から飛び出した、共感できるセリフや、名言の数々をご紹介したいと思います!

「推しは仕事のモチベーションになる」

まずは、第1話でのこのセリフ。小路さんの部下たちが、自分の”推し”グッズを職場に持ち込んでいることに対し、「仕事に関係のないものは気が緩む」と文句を言う鳴戸さん。それに対し小路さんは、「(推しは)仕事のモチベーションもあがるだろう」と、持ち込みを許容していることを伝えます。

アイドルやキャラクター、ブランドや雑貨など、自分にとっての”推し”って、何をするにしても、傍にあるだけでモチベーション上がりますし、癒し効果も絶大ですよね。
また、同じく第1話、小路さんが真純くんへかけた言葉「人の好きを大事にするのは難しいからね」も深かった……! 
男性でありながら少女漫画家になりたい真純くん。小路さんは真純くんの夢を深堀りせずこの言葉をかけます。
それに対し真純くんは「みんなの好きを大事にすれば、僕たちみんなハッピーだね」と返しました。

誰かの「好き」を否定せず肯定していける人になっていきたいと、改めて思わせられるセリフでした。

「みっともなくないですよ。だって、好きって複雑だから」

第4話で描かれた、真純くんと鳴門さんの出会いのシーンも印象的でした。猫が大好きなのに、猫に嫌われてしまう鳴門さんは、思わず意地を張り「(猫なんて)好きじゃない」と言ってしまいます。

ですが、鳴門さんの持っていた袋には猫のおやつがぎっしり。説得力のなさに「みっともないよな」と俯く鳴門さんに、真純くんは「みっともなくないですよ。好きって複雑だから」と話すのです。
推しに否定されたように感じたとき、自分も否定してしまいたくなる気持ち…。
みっともない自分を受け止めてくれる言葉に救われたシーンでした。
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