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『テニプリ』手塚も!どのメガネ属性が好き?『銀魂』『うたプリ』『コルダ』etc.

10月1日はメガネの日! Twitterでも「メガネの日」「眼鏡の日」がトレンド入りし、眼鏡をかけているキャラクターを推している皆さんがここぞとばかりに推しのPRに勤しみました。
由来としては10月1日、「1001」を漢数字で表した時の「一〇〇一」が眼鏡の形に見えるから、と言われているそうです。

そんなメガネの日にあやかって、今回は眼鏡のキャラクターを属性ごとに分けて大特集しちゃいます。

天才エリートメガネ部門

手塚 国光|テニスの王子様

「油断せずに行こう」

不朽の少年マンガ『テニスの王子様』シリーズで、主人公の越前リョーマが所属する青春学園中等部(通称:青学)男子テニス部の部長を務める手塚国光(CV:置鮎龍太郎さん)は、中学テニス界でその名を知らない人はいないと言われるほどの天才プレイヤー。リョーマの才能をいち早く見抜いた人物でもあります。

相手が打ち返してきた球が自分のもとに戻ってくる“手塚ゾーン”なる技の持ち主。まさに中学テニス界のエリートです。……本当に中学生? というツッコミはありそうですが(笑)。
『テニプリ』でメガネといえば、TVアニメ『テニスの王子様』では、手塚部長を含む、忍足侑士乾貞治とともにメガネをかけているキャラだけのユニット“眼鏡’s”というのもありました。

朝霧司|スタンドマイヒーローズ

「生ぬるい馴れ合いは不要です」

2019年10月からTVアニメの放送がいよいよ始まる『スタンドマイヒーローズ』より、警視庁捜査一課のエリート刑事、朝霧司(CV:柿原徹也さん)。自分にも他人にも厳しく、初めはヒロインの実力を見定めるような態度をとります。

実は警察とは反対の組織にいた過去がありつつも、警視庁内での自らの立場を確固たるものにしてきた実績の持ち主。取り付く島もないような彼ですが、1度懐に入れた相手には愛情深いのも特徴。また愛犬のクライナーのことは目に入れても痛くない様子です。

堅物まじめメガネ部門

蓮巳 敬人|あんさんぶるスターズ!

「俺は貴様と違って暇人ではない」

TVアニメも好評放送中の『あんさんぶるスターズ!』より、伝統を重んじるユニット“紅月”のリーダーであり、生徒会副会長である蓮巳敬人(CV:梅原裕一郎さん)。口癖は「度し難い!」で、常に幼なじみで生徒会長の天祥院英智に振り回されており、真面目がゆえに周囲に振り回される人物です。

そんな蓮巳ですが、実は昔はマンガ家を目指しており、イラストを描くのが好きな一面も。“ミズハノメ”というペンネームを持っており、校内には隠れファンも。ちなみに、同じくメガネキャラである遊木真、青葉つむぎと共にカードを編成すると“知的眼鏡”というユニットスキルが発動します。

ほんわか温厚メガネ部門

四ノ宮那月|うたの☆プリンスさまっ♪

「あ、小鳥さん!僕の焼いたクッキーを……あれ?食べないですねぇ」

『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズに登場するアイドル、ST☆RISHのメンバーの1人である四ノ宮那月(CV:谷山紀章さん)。温厚で物腰柔らか、動物と小さい生き物が大好きで、昔馴染みである来栖翔にも「(小さくて)かわいいです!」としょっちゅう抱きついています。『うたプリ』のマスコットキャラクターとして知られるピヨちゃんのファンであることも有名です。

しかし音楽の才能は超一流。昔から得意のヴィオラではその頭角を現していましたが、その才能を大人に利用されてしまい、もう1つの攻撃的な人格の“砂月(さつき)”を生み出してしまいます。メガネを取ると視界が不安定になり、精神面が崩れることから、“砂月”に変化してしまうのでした。

王崎信武|金色のコルダ

「本当に、世界のどこでも音楽は素敵だね」

25周年を迎える乙女ゲームの老舗ブランド、ネオロマンスのゲームより『金色のコルダ』シリーズの王崎信武(CV:小西克幸さん)は、頼りになる星奏学院のOB。ヒロインが挑戦することになる学内音楽コンクールでの優勝経験は勿論、国内・国外で数々の受賞経験があり、作中でも天才ヴァイオリニストの1人として知られていますが、本人のほんわかした人柄が全くそれを感じさせてません。

最新作の『金色のコルダ オクターヴ』では、攻略対象キャラクター全員が高校生の姿で登場するため、大学生として登場していた王崎も高校生の姿に。誰にでも親切で優しい性格はそのままですが、同級生としての王崎との恋愛が楽しめます。
また『金色のコルダ3』のキャラクター・如月律もメガネキャラですが、こちらのCVも小西克幸さんです!

食えない策士メガネ部門

山南敬助|薄桜鬼

「全く君という人は……いつも余計な気ばかり回していますね」

乙女ゲームブランド・オトメイトの代表作である『薄桜鬼』山南敬助(CV:飛田展男さん)は、シリーズ当初はサブキャラクターとして登場していましたが、その人気ゆえ『薄桜鬼 真改』シリーズから攻略対象キャラクターになっています。一見、温厚そうに見えますが、敵とみなした者には容赦なく、怜悧な表情で隊をまとめています。ヒロインを試すような物言いも多く、翻弄して楽しんでいる節も?

刀を持てないほどの怪我を負ってしまったことから、“羅刹”と呼ばれる“人ならざる者”に身を堕としてしまう山南ですが、普段の冷徹さを含めて、新選組という組織を、仲間を想うがゆえではあります。

卯木千景|A3!

「気を付けた方がいい。君は戦場で最初に敵に見つかるタイプだ。」

大人気のイケメン役者育成ゲーム『A3!』第二部のストーリーから登場する春組の卯木千景(CV:羽多野渉さん)は、一見何の問題もないエリートサラリーマン。しかし、嘘をつくのが上手で、常に本当か嘘か分からないことを言って、監督や周囲を振り回すトリッキーな人物です。初めて主演を務めた『エメラルドのペテン師』でも、佐久間咲也演じる純粋なリックを騙すペテン師のオズワルドを演じました。

当初は冬組の御影密との関係など、誰にも言えない目的があってMANKAIカンパニーに入団してきた千景ですが、今ではすっかり劇団の一員に。第三部のストーリー配信が決定した『A3!』ですが、果たして千景はこのまま平穏な日常を送れるのでしょうか……?

番外編|ギャグ担当メガネ部門

メガネキャラクターの中には、おバカキャラやギャグキャラも多く存在します。番外編としてそんな愛おしいメガネキャラたちの魅力も少しだけご紹介します!

志村新八|銀魂

『銀魂』志村新八(CV:阪口大助さん)といえば、激しいツッコミが有名。メガネが本体といじられたり、冴えないキャラクターをバカにされたり。しかし個性がキツすぎるキャラクターたちの中に、新八のようなまともな感性の持ち主がいてくれることが、ファンに安心感を与えているようにも思えます。

真壁翼|VitaminX

超問題児集団“B6”を教師として更生させる乙女ゲーム『VitaminX』より、B6のリーダー、真壁翼(CV:鈴木達央さん)。財閥の御曹司で超お金持ち、ルックスも抜群というスペックの高さを持ち合わせながら、残念過ぎるくらいに“バカ”。
ハーフだから仕方ないのですが、「待ち伏せとはドキョウな!」「おい、担任 何を七面鳥している?」など間違った日本語を使うこともしばしば……全体的にB6はおバカ集団なので、もはや彼に関してはメガネは関係ないといえばないですが!

まとめ

全体的にスペックが高いキャラクターが多かったように感じるメガネキャラですが、真面目だったり温厚だったりちょっぴり意地悪だったり、その個性は十人十色。単に“メガネフェチ”のあなたも、メガネの奥の瞳が映すキャラクターの本心まで見極めた上で好きになると、ますますその魅力から抜け出せないかもしれません!

執筆/通崎千穂(@tsu_otometsu

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numan編集部

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