渡部秀「奇跡の連続だった」『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』完成披露舞台挨拶

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渡部秀「奇跡の連続だった」『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』完成披露舞台挨拶
Vシネクスト『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』の完成披露舞台挨拶が行われました。仮面ライダーオーズ/火野映司役の渡部秀さん、アンク役の三浦涼介さん、仮面ライダーバース/後藤慎太郎役の君嶋麻耶さん、仮面ライダーバース/伊達昭役の岩永洋昭さんらが登壇した舞台挨拶の模様をレポート!
2010年から2011年まで放送された『仮面ライダーオーズ/OOO』が10周年を迎えて制作されたVシネクスト『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』の完成披露舞台挨拶が行われました。

仮面ライダーオーズ/火野映司役渡部秀さん
アンク役の三浦涼介さん、さらに、泉比奈役高田里穂さん
仮面ライダーバース/後藤慎太郎役君嶋麻耶さん仮面ライダーバース/伊達昭役岩永洋昭さんが登壇。
完全新作となった今作への思いや撮影時のエピソードなどを語ってくれました。

『仮面ライダーオーズ 10th 復活のコアメダル』完成披露舞台挨拶集合写真

▲写真左より、君嶋麻耶さん(仮面ライダーバース/後藤慎太郎役)、高田里穂さん(泉比奈役)、渡部秀さん(仮面ライダーオーズ/火野映司役)、三浦涼介さん(アンク役)、岩永洋昭さん(仮面ライダーバース/伊達昭役)

渡部秀さん『思い返してみると奇跡の連続だった』

「思い返してみると奇跡の連続だったこの10周年の作品でした」と作品の完成に深い思いを込めて語る渡部さん。

「ここまで来れたこともそうですし、前回岩さん(岩永さん)は制作発表のタイミングで一緒に居合わせることができなかったので、実質今回初めてこうやって5人がこの作品で並ぶことができたことも本当に嬉しいです」と横に並ぶ5人を見て語る渡部さんに、岩永さんも、「いやもう、何も言えないっす」と感無量の表情。

「10年も前の作品なのに、こうやってまた皆さんに新しい作品としてお届けできることは、幸せ以外の何物でもありません」と力強い言葉が届けられ思わず拍手が沸き起こりました。
今回の制作に入る気持ちを振り返って渡部さんは、
「約2年、構想段階も含めて、いろいろなタイミングでいろいろな方々のご意見だったり、お力添えを得て、やっと形になりました。
内容に関しては、まさにこれが『オーズ』だなというふうに思っていて、キャスト一同、クランクインの前から気合いを入れて、この作品に取り組もうと、待ってくださった皆様に、最後お届けするんだという気持ちで走り始めました」とコメント。

また、三浦さんは現場での思いを振り返り
「自分の思いをどう役に乗せて存在できるかということを日々考えていました。
現場に行って、キャストの皆さんと、お芝居をしていく中で、スタッフさんの空気作りと優しさに囲まれ、徐々に自分なりに落とし込んでいけたのかなと思っています」とアンクを演じるうえで現場の空気が力になった、と語ってくれました。
高田さんは、「(観客の)皆さんがどんな顔をして観るんだろうっていうことは、ずっとずっと考えてましたし、こんな顔してるんだな、と(今日)見ていたところです」と率直な思いを話しました。

君嶋さんは、「僕はまず10年経って、もう1回やるんだっていうようなことにまず驚いて、さらにその内容にも驚きました。“(『オーズ』を)もう一回観たい”と待ってくれている皆さんにとって、きっと嬉しいことでもあるのかなと思って出させていただくことを決めました」と出演を決めた思いを明かしてくれました。

三浦涼介さん「とにかく朝起きるのが楽しみで、現場に行くのがすごく楽しくて」

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