ドラマ『きのう何食べた?』第1話が可愛すぎた♡西島秀俊&内野聖陽の様子にSNS騒然!

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ドラマ『きのう何食べた?』第1話が可愛すぎた♡西島秀俊&内野聖陽の様子にSNS騒然!
2019年4月より放送がスタートした『きのう何食べた?』。男性カップルのシロさん (西島秀俊さん)&ケンジ (内野聖陽さん)の生活を描くこのドラマ、第1話を振り返ってみましょう♪
キャスト発表時から話題を呼び、原作ファンを含め多くの人から期待を寄せられていた男性カップルの生活を描くドラマ『きのう何食べた?』(テレビ東京系)。

初回からキャスト陣の期待を裏切らない”原作再現度”の高さと、随所に散りばめられた名言やキュンとくるシーンの数々に、見終わった瞬間に「もう1回観たい!」と思ってしまうドラマでした。シロさんの料理風景をケンジがスマホで撮影しながら、最後は2人の食卓が映し出されるオープニングも最高です。

そんな『きのう何食べた?』の第1回放送をふり返り! 毎回登場するおいしそうな料理についてもちょっぴり触れたいと思います♪

『きのう何食べた?』はこんなドラマ

『きのう何食べた?』(以下『何食べ』)は、よしながふみ先生の同名マンガが原作のドラマ。

倹約家で几帳面なイケメン弁護士・筧史朗(通称シロさん / 西島秀俊さん)と、人当たりが良くハートがふんわり乙女な美容師・矢吹賢二(通称ケンジ / 内野聖陽さん)という男性カップルの同棲生活あれこれを、ふたりの食事と人々との関わりを軸に描き出します。

2人が一緒に生活していく上で起こるさまざまな出来事や直面する問題に、どう向き合っていくかがとても丁寧に描かれていくのが魅力の作品ですが、同時に、各話ごとに登場するシロさんお手製の料理がめちゃくちゃ美味しそうなのも絶対に外せない見どころです。

同性愛をオープンにしているケンジと秘密にしているシロさん

第1話は、弁護士として働くシロさんと、美容師として働くケンジのキャラクターの対比がとてもよくあらわれていました。弁護士という食についているにも関わらず、10円単位で安売りの食材を探してスーパーをはしごする倹約家のシロさん。

一方のケンジは、仕事帰りにコンビニでハーゲンダッツを購入して帰宅し「スーパーで買ったほうが安いのに!」とシロさんに怒られてしまうタイプ。

同性愛者であることについても2人は対照的で、シロさんはケンジと同棲していることはもちろん、そもそも同性愛者であることすら、職場ではカミングアウトしていません。
ケンジはというと、勤め先の美容院のスタッフは全員ケンジが男性と一緒に暮らしていることを知っていますし、お客さんにまで”彼氏自慢”をしてしまうほどオープンな性格です。

「どうして誰にも話しちゃいけないの?」

こんな2人だから、たまにはぶつかることも。初回の放送から、盛大にケンカをしてしまいます。他人から同性愛者に見られることを極端に恐れ、嫌がるシロさんと、職場の店長などと同様に、自分も普通に職場で「家族」の話をしたい、というケンジ。

「どうして俺だけ一緒に住んでる人のことを誰にも話しちゃいけないの?」とべそべそと泣きながらシロさんにたずねるシーンには思わず胸がギュッとしてしまいました。
結局シロさんはその問いには答えられず料理に逃げてしまうわけですが(笑)、そんなシロさんに「ごまかしたぁ!」と言いつつ、手元にあったライトスタンドを向けて攻撃するケンジ、目がくらんで「ぬぁっ!」と叫ぶシロさん、どちらもとっても可愛かったです。
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