もう観た?『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の感想を古参に聞いてみた。「25年間ありがとう…」「涙腺にきた」

もう観た?『シン・エヴァンゲリオン劇場版』の感想を古参に聞いてみた。「25年間ありがとう…」「涙腺にきた」
2021年3月8日、一度の公開延期を乗り越えて『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』がついに公開。待望の完結編に対する皆の感想は?TVアニメシリーズから観ているファンたちにリサーチし、感想をまとめてみました。
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『新世紀エヴァンゲリオン』は、1995年から放送されたオリジナルTVアニメ。少年少女を主人公としながらも決して子ども向けではないストーリーや、独特の演出などが子どもから大人まで虜にし、社会現象を巻き起こしました。

2007年からは『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』に続き『破』『Q』が公開。そして今年3月8日、ついにシリーズ完結編となる『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開されたのです。

毎回さまざまな考察や感想が入り乱れる『エヴァ』ですが、今回は完結編ということで、これまでと違った声も多いよう。
そこで、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』を観た筋金入りの『エヴァ』ファンに、驚いたところや見どころ、感想を聞いてみました。

※ネタバレは避けていますが気になる方はご注意ください。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』ポスタービジュアル画像

(C)カラー

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』ポスタービジュアル

【1】演出、ストーリーは「さすが!」

「『Q』は正直‟なんでこうなった!?“鬱すぎる…”と混乱したけど、今回の劇場版は個人的にすごくスッキリ。
劇中でも言ってた‟おとしまえ”がちゃんとつけられたというか。さすがです」

バトルシーンの迫力は、今回が随一だったかも。
完結編だからこその、制作陣の気合が序盤から伝わってきました」

「アスカの眼帯とか、気になってた謎についてもちゃんと言及されていて満足。
あと地味にテンションあがったのが、旧作を彷彿とさせる演出がところどころあったこと。
初期の『エヴァ』からちゃんと振り返れるようになっていた」
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