『ONE PIECE』シャンクスの狙いは…。ゴムゴムの実、前任者は“ジョイボーイ”か?【第1017話考察】

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『ONE PIECE』シャンクスの狙いは…。ゴムゴムの実、前任者は“ジョイボーイ”か?【第1017話考察】
週刊少年ジャンプ30号に掲載された『ONE PIECE』第1017話“号令”では、ルフィの悪魔の実「ゴムゴムの実」に関する新情報が。これにシャンクスも関わっている……!? 読者の反響や考察をご紹介します。
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週刊少年ジャンプ30号に掲載された『ONE PIECE』第1017話“号令”​では、かねてより噂されていたフーズ・フーの正体が判明しました。

フーズ・フー当人が自身の経歴を明かす中で、主人公・ルフィの悪魔の実「ゴムゴムの実」に関する新情報が明かされると読者は驚愕。

超人(パラミシア)系・動物(ゾオン)系・自然(ロギア)系に分類される様々なチート能力がはびこる世界で、“伸びるだけ”な「ゴムゴムの実」。しかしなんの変哲もない悪魔の実と見せかけて、とても重要な実らしいのです。さらに、その秘密をどうやらシャンクスが知っているようで……。ネット上で飛び交う読者の反響や考察とは?

※記事の性質上、本編の内容に触れています。

「ゴムゴムの実」が重要視される理由は一体?

第1017話も驚きの連続でしたが、中でも読者を唸らせたのは「ゴムゴムの実」。
注目すべきは厳重な護送の上、この一度の任務失敗でクビを切られてしまうくらい重要視されていたというところに引っ掛かります。

「ゴムゴムの実」は政府が欲するようなとんでもない能力を秘めているのか、かつてそれを食べた人物が政府の脅威となり得たのか、「ワンピース」を手に入れるため必要な実のため海賊たちに渡らないようにしたのか……など、考察の余地が生まれます。
他に作中で貴重な実として描かれたことがある実といえば、50億ベリーという高価格で取引されていたローの「オペオペの実」があります。
「オペオペの実」は、能力者本人の命と引き換えに人に永遠の命を与える事ができる「不老手術」という力を秘めていることから、重宝されていたことに合点が行きます。

しかし特段目立った能力もなく、作者の尾田栄一郎先生も過去に「他に強くてかっこいい能力はたくさんある」「一番ふざけた能力を選んだ」と語っている「ゴムゴムの実」。それを政府が厳戒態勢で護送させたほどの理由とは、一体なんなのでしょうか。

前任者は“ジョイボーイ”?

今のところ“雷に対してチート”という特性はあるものの、“伸びる”以外に秀でた能力がうかがえない「ゴムゴムの実」が貴重である理由は前任者にあるという可能性も高くなってきます。

前任者として読者から予想されているのが海賊王まで上り詰めたロジャーと、政府から危険人物と睨まれていた伝説の海賊・ロックス。そして、有力なのが先代“ジョイボーイ”です。

他の海賊たちや能力者の間でも「ゴムゴムの実」が特別視されているような印象は全くと言っていいほどありません。しかし政府だけがCP9をつけて護送するレベルの代物として扱っているということは、「ゴムゴムの実」にも「空白の100年」に関わる何かがあるのではないかと噂されているのです。
ひとつは“ジョイボーイ”の能力の再来を恐れて「ゴムゴムの実」を政府のもとで守り、警戒していた説。

はたまた、マリージョアの麦わら帽子の持ち主が“ジョイボーイ”であるとすると、実は世界政府にとっても“ジョイボーイ”は重要な人物であり、そんな彼が所持していた「ゴムゴムの実」の能力を守ろうとしていたという説もあるようです。

また、先代“ジョイボーイ”が「ゴムゴムの実」の能力者であったとすれば、ルフィが“ジョイボーイ”になる説もさらに真実味を帯びてきそうです。

シャンクスの狙いは…再登場も近い?

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