『呪術廻戦』乙骨憂太、五条悟と同等の実力者。劇場版ラストには重要な意味がある?【呪術キャラの魅力】

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『呪術廻戦』乙骨憂太、五条悟と同等の実力者。劇場版ラストには重要な意味がある?【呪術キャラの魅力】
『劇場版 呪術廻戦0』では主人公として大活躍した乙骨憂太。本記事ではそんな彼について掘り下げつつ、今後の展望を予想。アニメ2期での活躍に期待が高まる……!
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劇場版 呪術廻戦0』で主人公として大きな活躍を魅せた、乙骨憂太
テレビシリーズの虎杖悠仁とは正反対と言っても良いキャラクター性を発揮する謎多き呪術師ですが、彼は『劇場版 呪術廻戦0』以降では一体どんな活躍を魅せるのでしょうか?

今回は乙骨憂太というキャラクターを掘り下げながら、今後の活躍に迫ってみましょう。
※記事の特性上、原作コミックや劇場版の内容に触れています。

乙骨憂太って何者?五条悟と同等の実力者

乙骨憂太が『呪術廻戦』に初めて登場したのは、『劇場版 呪術廻戦0』の原作である『呪術廻戦0 東京都立呪術高等専門学校』です。
幼い頃に結婚を約束した折本里香が特級過呪怨霊と化し、彼女の呪いによって周囲で奇怪な事件が起こることから塞ぎこんだ生活を送っている乙骨は、特級呪術師である五条悟の計らいにより、東京都立呪術高等専門学校へ入学。

そこで同学年の禪院真希狗巻棘パンダと生活を共にしていく中で、呪術のイロハや呪具の使い方を学び、里香の呪いを解くことを決意します。
高専入学時点での等級は特級呪術師。五条悟と同等とも言われる実力者です。普段は心優しい性格の持ち主ですが、里香が顕現した際の力には計り知れないものがあります。
『劇場版 呪術廻戦 0』公開後PV|大ヒット上映中

特級呪詛師・夏油傑により計画、実行された「百鬼夜行」の際には友を傷つけられ呪力が覚醒。
負の呪力に負の呪力を掛け合わせることで正の呪力を生み出す、きわめて繊細な呪力操作を求められる「反転術式」の使い手で肉体の回復なども可能であり、特殊な拡声器を使うことで狗巻家相伝の高等術式「呪言」を使うこともできます。

しかしながら、これらの呪力には特級過呪怨霊である里香の力の大きさが関係しており、夏油とのバトル後に里香の呪いを解いた後では、乙骨は4級呪術師へと等級が引き下げられています。

本来、呪術師の呪力がどこかで蓄積される形で呪霊が誕生することはありませんが、乙骨と里香の関係性は非常に複雑なもので、無意識のうちにお互いが繋ぎ止められている状態であることから、バグのような縛りが発生していると、原作の芥見下々先生は語っています。

乙骨憂太、原作と劇場版の違いに気付いてた?

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