伏線の宝庫!『ONE PIECE』アラバスタ編3つのポイント。ゾロとサンジの出生や“空白の100年”のヒントが

掲載/更新 0
伏線の宝庫!『ONE PIECE』アラバスタ編3つのポイント。ゾロとサンジの出生や“空白の100年”のヒントが
作者の尾田栄一郎先生より「あと5年で終了」宣言がされるなど、クライマックスへ向けますます盛り上がりを見せる『ONE PIECE』。物語の核心へ迫るエピソードが次々飛び出す今、もう一度読み返しておくべき重要なストーリー“アラバスタ編”をご紹介します!
IMAGE
週刊少年ジャンプで連載中のワノ国編も佳境を迎え、ますます盛り上がりを見せる『ONE PIECE』。作者の尾田栄一郎先生からも「後5年で終了」とのコメントが出るなど、クライマックスへ向け走り出している物語は毎週重要なワード、キャラクター、伏線と核心へ迫る情報のオンパレード。

そこで、今もう一度振り返って復習しておきたい大事なエピソードをご紹介! 本記事では“アラバスタ編”をピックアップしてご紹介します。ビビが生まれたネフェルタリ家の重要性とは……?

DVD『ONE PIECE フォースシーズン・アラバスタ・上陸篇 piece.1』

DVD『ONE PIECE フォースシーズン・アラバスタ・上陸篇 piece.1』

【1】ネフェルタリ家、実は超重要な一族だった

まずはアラバスタを治める王の一族、ネフェルタリ家についてです。
アラバスタ編では、バロックワークスに自ら潜入していた王女ビビとその父、第12代国王コブラが登場しました。

コブラは「国とは“人”なのだ」「お前達そのものがこの国なのだ」と、ビビは「私はやっぱりこの国を愛してるから!!!!」との言葉を残しており、愛国心が強く民のことを第一に考えるまさに理想の主君。たとえクロコダイルの企みで王家が悪者にされても、決して民を責めることはしませんでした。

直前のドラム王国では悪政を敷くワポルとの戦いがあっただけに、よりその徳政ぶりは読者の心に沁みたのではないでしょうか。
24 件

この記事のタグ

Comment

コメントはまだありません